四方山話に時々音楽と高校野球

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夏の100回秋田大会は7月11日から 開幕直前

 

あいにくの雨、 西日本では大雨 大被害の土曜日。

早いもので次週の水曜日7月11日から秋田大会開幕。各校ネット等からだと、

ケガ人の情報もありませんので、各校ベストメンバーで試合に臨めるのは何より。

 

 

まずは各紙の予想から。秋田は全部 金足農業、昨年の明桜と同様のパターン。ただ昨年以外は10年以上ほとんど外してます。これに掲載されていないチームも、出場のチャンス十分あり。

 

 

能代松陽の予想はただ一誌 甲子園の星のみ

 

 

次に組み合わせトーナメント表 日刊スポーツさんHPから

 

 

さらに過去10年の決勝戦

日刊スポーツさんHPから

 

金農第一シードの混戦のこまちブロックは、強力な金農エースPがキングギドラで、包囲するのがモスラアンギラスラドンの地球の怪獣の他校の構図。金足農業のエース投手は東北NO1と思われますが、ただ連投の影響がどうでるか ?

 

 

由利工業の第2シード八橋ブロック。春の選抜に出場したエース投手も健在。2戦目で対戦が予想される秋高は興味深い。個人的に期待している能代松陽もこのブロック。

 

明桜の第3シード よこてブロック。ここは余程のことがない限り4強までは、明桜が勝ち上がりそう。

 

 

大曲の第4シード のしろブロック。大曲、大曲工、秋田修英の、偶然にも旧大曲市3校。秋田修英の2年生左腕投手が、評判良いとの声も最近あるようで、面白い存在。

能代松陽には一番優勝を期待していますが、決勝までの道のりは険しい対戦相手。序盤を勝ち上がっても、準々決勝では春選抜の由利工業、さらに準決勝は昨夏代表校の明桜高校。能代松陽の左腕エースを、大会前半 温存できるかどうか ?

大会前半は打線と準々決勝からは投手頼み。四天王と呼ばれる好投手との対戦には、ロースコアーでの勝負になるので能代松陽は、ここ何年も封印しているスクイズも必要なのでは ?多分 やらないだろうげど。

それにしても今夏の有力校は、春からどこもエース投手を温存。金足農業だけが常にエース投手登板。どっちが正解だったのかの 結果はもうすぐ。

さて、今年の 秋田県予選は予報だと雨少ない。順延なしで21日土曜日が決勝戦かな。能代の花火大会といっしょの日。前に能代商業が甲子園決めた時も、花火大会といっしょ。能代松陽には天気予報も幸先いいです。

では 次週14日と15日と16日の3連休は球場で観戦予定。では またです。