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センバツへの第二関門 令和元年度秋の秋田県大会 出場校が出揃いました

令和元年度秋の秋田県大会 出場校出揃いました。

 

秋の秋田県大会出場校

県北地区 /秋田北鷹 能代 大館鳳鳴 能代松陽

中央地区/ 明桜 秋田 由利 秋田工業 金足農業

    秋田南 秋田商業 秋田中央

県南地区/ 角館 大曲農業 湯沢翔北 大曲工業

     横手 秋田修英 大曲

 

今日の盛岡は暑かったです。そんな中で秋の地区大会の各地の球場は、さらに暑くてプレーする選手は勿論、Twitterで実況や情報をあげてくれる高校野球ファンの方は、ホントありがたいです。来週の県大はもう少し秋らしくなるかな?今日は残暑の中お疲れ様でした。

金農 も県大出場。あの粘りは各校には脅威ですが、県大にはなくてはならない存在。負けられない試合にはエースが1人完投。さらに負けられない県大会と東北大会をどこまで投げるのか。上に行けば行くほど楽な試合はひとつもありません。時代に逆行しているかもしれませんが、本人とチームが納得してれば、それでいいんじゃないでしょうか。

能代高校準優勝。秋の県大はノーシードになるはず。組み合わせでの優位性はなし。決勝戦含めて県北地区の試合は、各チーム失点多いです。唯一、第4代表の能代松陽は失点が少なかったです。秋の大会は投手力のディフェンス勝負。投手力が安定しているところが、東北大会に行きそうです。

これで各地区の優勝校は、秋田北鷹 明桜 角館となりました。ここに秋田中央が加わり4強。確か優勝校と夏の出場校はシード扱いになるはずですが、さらに同地区も初戦からの対戦はないはず、既におおよその組み合わせはわかる方にはわかる。オッサンは知らない。組み合わせは明後日。

やはり地区大会の結果を見る限り、中央地区の明桜と秋高は投打共に抜けてる感はあります。明桜は左の好打者がいるだけに、左投手の存在が大事なところ。秋高は左投手が主戦、能代松陽も左がいます。

各チーム共に左投手と左打者 、このあたりが秋の大会のキーを握っているような気がします。