四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

エース好投・打線も振れた!能代松陽、春準V東北高校と互角の戦い

6月30日(土)、北秋田市で行われた東北高校の遠征試合を観戦しました。あいにくの曇り空と時折の小雨の中でしたが、無事に開催されました。 夏の大会前、最も重要な時期に、春の東北大会準優勝校・東北高校との試合は、実戦で力量を確認できる貴重な機会で…

こまちブロック大激戦──金足農業に試練、四天王が揃う2018年夏の秋田大会展望

2018年、記念すべき第100回全国高校野球選手権大会。秋田大会の組合せが決定し、いよいよ夏本番の熱気が高まってきました。 秋田大会は、甲子園初出場が難しい地区として知られ、過去の実績が今夏の展望を占ううえで重要な指標となります。特に日刊スポーツ…

100回記念大会の秋田大会組合せ決定──投手力と日程が勝敗を分ける夏の構図

ようやく待望の第100回全国高校野球選手権大会。2018年夏の秋田大会の組合せが本日決定しました。節目の大会にふさわしく、どのチームもモチベーションは高く、甲子園で見たいチームが数多く存在します。 代表校予想で本命とされる金足農業のブロックには、…

100回記念大会へ──秋田県勢に“2勝以上”の期待、左腕エースに託す夏

春の東北大会が終了し、いよいよ100回記念大会・夏の秋田県予選が目前。秋田県勢の甲子園戦績を踏まえ、今夏は“2勝以上”の快進撃に期待が高まります。 春季東北大会が閉幕し、次なる舞台は記念すべき第100回全国高校野球選手権大会の秋田県予選。どのチーム…

節目の夏、秋田代表に期待──100回大会と歴史に刻まれた好成績

今年は全国高校野球選手権大会が記念すべき第100回を迎えます。100年という歴史の重みは、単なる数字以上の意味を持ちます。高校野球が歩んできた道は、日本の近代史そのものと重なり、時代ごとの空気を映し出してきました。 第1回大会は1915年(大正4年)。…

春の東北大会敗退で見えた秋田勢の課題──金足農業初黒星、夏へ向けて再構築の時

春の東北大会が終了し、秋田県勢の公式戦もこれにて一区切り。明桜、由利工業、そして本日敗退した金足農業──いずれも惜しくも勝ち上がることはできませんでした。青森市での観戦を予定していた遠征も、秋田勢の敗退により中止としました。 【秋田県勢の試合…

 夏の秋田大会2018──金足農業vs明桜の再戦なるか、代表決定戦の焦点

今夏の秋田大会は7月11日〜21日開催予定。決勝カードは金足農業vs明桜の再戦が有力視される中、100回記念大会の代表校に注目が集まっています。 高校野球ファンにとって、夏の予選が始まるこの時期はまさに一年で最も胸が高鳴る季節。今年は記念すべき第100…

嵐「夏疾風」と秋田の記憶──能代商業・秋商の映像に込められたエール

お昼休みにTwitterを眺めていたら、ふと目に飛び込んできたのが「2018年 熱闘甲子園」のテーマソング、嵐の「夏疾風」の映像。本日、公式に解禁されたということで、さっそくスマホでチェックしてみました。 PL学園、大阪桐蔭、東北、東邦など、甲子園常連の…