四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

右肩の五十肩が始まった話──急性期から拘縮期へ進む“典型的な経過”を記録しておきます

右肩の五十肩が始まった話──急性期から拘縮期へ進む“典型的な経過”を記録しておきます。 今年の3月、右肩に違和感を覚え、整形外科を受診しました。診断は通称「五十肩」。64歳でも発症するのかと驚きましたが、医師によると五十肩は年齢の上限がなく、70代…

AIは人類の知の集大成──これを革命と呼ばずして何と呼ぶのか

AIは人類の知の集大成──これを革命と呼ばずして何と呼ぶのか AIの出力は、単なるネット上の情報ではありません。人類が何世代にもわたり積み重ねてきた知識、経験、文化、研究、技術、思想──そのすべてがデータとして蓄積され、その集大成がAIの内部で統合さ…

AI断層を生まないために──義務教育でAIを教えるべき理由

AI断層を生まないために──義務教育でAIを教えるべき理由 AIが社会に浸透し始めた今、私は「AIリテラシーは義務教育に組み込むべきだ」と強く感じています。現在はまだ導入初期で、職場でも産業界でもAI活用の差は目に見えていません。しかし、無料アプリのAI…

地方スポーツが未来をつなぐ──花巻東と能代工業、新日鉄釜石に見る“ブランドの力”と公立校再生の道

地方スポーツが未来をつなぐ──花巻東と能代工業、新日鉄釜石に見る“ブランドの力”と公立校再生の道 高校野球の花巻東 バスケットボールの能代工業 ラグビー新日鉄釜石 公立校の厳しい現実と挑戦 2026年春のセンバツで、花巻東は智辯学園との初戦に惜しくも敗…

AIとの静かな対話から生まれる、私のブログ記事づくり

AIとの静かな対話から生まれる、私のブログ記事づくり 私は毎週、AIとの会話を通じてブログ記事を作成しています。といっても、特別な技術があるわけではありません。ただ、思っていることを言葉にしてみる。それをAIが受け止め、整理し、文章として整えてく…

Facebookという“縁の棚卸し装置”について思うこと

Facebookという“縁の棚卸し装置”について思うこと 最近、Facebookを使っていてふと気づいたことがあります。私にとってFacebookはもはや「交流の場」ではなく、“縁の棚卸しを静かに行う場所”になっているということです。 私はFacebookで積極的に交流するつ…

AIが越えるもの、越えられないもの──世代OSと人間関係の行方を見つめます

AIが越えるもの、越えられないもの──世代OSと人間関係の行方を見つめます AI時代の世代間OS──経験値を超える技術と、最後に残る“ネイティブなもの” AIが社会の中心に入り始めた今、私たちは気づかないうちに、 「世代ごとに異なるOS(思考の基本設計)」 を…

盛岡に暮らして10年目の春に気づいた ― 岩手県だけが抱える医療の特異点と、岩手医大の存在意義

盛岡に暮らして10年目の春に気づいた ― 岩手県だけが抱える医療の特異点と、岩手医大の存在意義 ― 盛岡市に住んで10年目の春になり、この土地の空気にも街のリズムにもすっかり馴染んできました。そんな中で、ふとした会話をきっかけに「岩手県の医療は全国…

絶滅種のかな入力とデジタル文化の逆転現象について

絶滅種のかな入力とデジタル文化の逆転現象について 私は長いあいだ、かな入力を使い続けてきました。今ではすっかり少数派となり、職場でも「絶滅危惧種」と言われるほどですが、私にとっては身体に染みついた自然な入力方式です。最近、同じくかな入力を使…

「昭和の母語と令和の母語──WBC独占配信から考える世代の断層」

「昭和の母語と令和の母語──WBC独占配信から考える世代の断層」 2026年のWBCがNetflix独占となり、地上波では一切放送されないというニュースを聞いたとき、私はひとつの時代が静かに終わったような感覚を覚えました。野球は長い間、日本の“国民的スポーツ”…

企業のOfficeでAIとどう付き合うか ― 従来の情報管理とAI時代の実務感覚 ―

企業のOfficeでAIとどう付き合うか ― 従来の情報管理とAI時代の実務感覚 ― 企業でOfficeを使いながらAIを活用する場面が増えてきました。メールの要約、資料の下書き、文章の整理など、AIは確かに便利です。しかし同時に、「どこまで入力していいのか」「何…

浜田省吾ホールツアー一般販売に挑む ― 最適なチケット戦略 

浜田省吾ホールツアー一般販売に挑む ― 最適なチケット戦略 浜田省吾さんのホールツアー一般販売に申し込みました。今回申し込んだのは、東京国際フォーラム土曜日のA席と、仙台サンプラザ土曜日のA席をそれぞれ一枚ずつ。ファンクラブ枠は残念ながら落選し…

10人目の選択肢と二刀流の行方──能代松陽とDH制度の功罪

10人目の選択肢と二刀流の行方──能代松陽とDH制度の功罪 2026年春から高校野球に本格導入されるDH(指名打者)制度は、投手の負担軽減や打撃特化選手の出場機会創出など、多くのメリットがあるとされています。一方で、「第二の大谷翔平」のような二刀流選手…