このブログでは、日々の四方山話をはじめ、高校野球の観戦記録や音楽・ライブの感想を綴っています。地方大会や甲子園で感じる“空気感”や、制度や時代の変化が生む“温度差”を捉える視点を大切にしています。 秋田県の高校野球については、昭和〜令和そして現…
史家語り 秋田県の公立高校と全国強豪私立、その「埋まらない差」──これからの公立校は「地域」で戦う 2500人の応援団が見たもの 2026年、甲子園に見える公立校と私立校の差 公立高校が弱くなったのではない 私立高校には「強くする理由」がある 甲子園で見…
山形編最終章:圧縮された3年間と、神戸行きの真相 ◆ 山形で過ごした“異常な密度”の3年間 山形での3年間は、私のキャリアの中でも特別な期間でした。法改正の混乱、教育ゼロの現場、ISO偏重で現場が放置される状況、グレー案件の判断を迫られる日々、相談で…
史家語り 0-10をどう分析するか──横手高校が甲子園で見せた「秋田県高校野球の次の課題」 0-10というスコアを、感情ではなく技術と戦術で見る 戦前から警戒していた「低め」を見極められた しかし、それだけで10点にはならない 「11点取れば勝っていた」は…
山形で抱えた判断──25年越しに解放された心の重さ ■ 山形勤務で直面した、制度と現場のズレ私が山形営業所に赴任したのは2002年のことでした。 新しい土地での仕事に向き合いながら、 実はその時期、昇降機業界全体が大きな制度の揺れの中にありました。 200…
史家語り ──横手高校、57年ぶりの甲子園で刻んだ一日 57年ぶりに戻った甲子園、その結末は0-10だった 秋田大会とは違った佐藤投手への対応 大量失点と三振は、矛盾しない 秋田県高校野球に残った「甲子園で点を取る」という課題 0-10でも、57年ぶりの歴史…