2020年も残すところあと1か月ほどとなりましたが、いまだにコロナ禍が続く大変な一年となりました。それでも、なんとか無事に過ごすことができています。
今年は公式戦の観戦がゼロ、練習試合の観戦もわずか2試合にとどまり、発信できる情報も限られていましたが、不定期ながらブログだけは続けてまいりました。先週には1年生交流大会も終了し、毎年注目している秋田の高校野球も完全にクローズ。シーズンオフに入りました。
そんな時節柄、2020年の秋田高校野球に関するブログ記事をここでひとつ、まとめてみたいと思います。2021年は、どうか無事に有観客で通常開催されることを願っています。
やはり、今年最も注目すべきは夏の秋田県大会でしょう。無観客での開催となりましたが、関係者の皆さまのご尽力により、無事に大会が実施されました。盤石の投手陣を擁して臨んだ明桜高校が見事に優勝。そして、能代松陽が準優勝を果たし、熱戦の末に大会は幕を閉じました。
さて、連日報道されるコロナ感染者数に不安が募る一方で、ワクチン開発の明るいニュースも届き始めた2020年の初冬。
2021年こそは、春までにこれまで通りの日常が戻り、野球やライブの観戦が再び叶いますように。願わくば、2011年に能代商業が甲子園に出場してから10年となる2021年、久しぶりに能代市から夏の甲子園出場校が誕生することを、心から期待しています。

準決勝 能代松陽VS秋田商業
決勝進出を決定づけた
能代松陽3点目の2塁打のシーン!

決勝 明桜VS能代松陽
明桜高校2020夏の秋田大会優勝の瞬間!
2020年の観戦は僅かに2試合

