浜田省吾ホールツアー一般販売に挑む ― 最適なチケット戦略

浜田省吾さんのホールツアー一般販売に申し込みました。今回申し込んだのは、東京国際フォーラム土曜日のA席と、仙台サンプラザ土曜日のA席をそれぞれ一枚ずつ。ファンクラブ枠は残念ながら落選し、昨年は秋田公演の平日分をLINE枠でなんとか確保したという状況です。抽選結果は3月18日。正直、ダメもとで挑んでいます。
浜省のホールツアーは、全体の席数に対して一般販売枠が非常に少ないと言われています。ファンクラブ会員数だけでホールの総動員数を超えてしまうため、一般販売は全体の5〜15%程度という見方が多いようです。特に東京や仙台の土曜日公演は全国から申し込みが集中し、倍率は10倍を超えることも珍しくありません。まさに“宝くじ枠”といったところです。
さらに、ファンの間では「一度当選した人は次が当たりにくい」という噂もあります。公式には明記されていませんが、より多くの人にライブを届けたいという主催者側の意図を考えると、ある程度の調整が入っている可能性は否定できません。ただし、一般販売はフィルターが弱く、完全ランダムに近い抽選になるため、過去に当選していてもチャンスは残されています。
今回、私が一枚ずつ申し込んだのは、二枚申し込みより当選確率が高いからです。ホール公演は席数が限られているため、二枚連番で確保するのは難しく、一枚の方が圧倒的に拾われやすいという特徴があります。
一方、妻は平日に動けるため、青森公演の申し込みが有力です。平日公演は応募母数が少なく、地方会場は遠征勢も減るため、当選率がぐっと上がります。昨年も妻は山形公演(平日)に当選し、私は秋田公演(平日)に当選しました。夫婦で別名義・一枚ずつという戦い方が、結果的に最も効率の良い方法だったわけです。
今年も同じ戦略で挑みます。私は土曜公演の宝くじ枠に挑戦し、妻は平日の青森で現実的な当選を狙う。そして、どちらかが当選したら、追加席(機材席開放)で“もう一枚”を狙う。追加席は公演の1〜2週間前に出ることが多く、特に青森や東京国際フォーラムは追加席が出やすい会場として知られています。
リセールは瞬発力が必要で、県外在住の私にはなかなか厳しいのが現実です。ですから、期待しすぎず、取れたらラッキーくらいの気持ちで構えています。
ホールツアーは激戦ですが、夫婦で役割分担しながら挑むことで、どこか一公演は拾われる可能性が高まります。あとは3月18日の結果を待つのみ。良い知らせが届くことを願いながら、追加席の情報も追っていきたいと思います。