四方山話に時々音楽と高校野球

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久々の野球観戦は能代松陽VS明桜の秋田県1年生大会決勝戦

久しぶりのブログ更新です。野球シーズンも日本シリーズが盛り上がり、高校野球は秋季東北大会も終了し、残すは明治神宮大会のみとなりました。

秋田県からは来春のセンバツ甲子園への選出はなさそうなので、おっさんの注目は来春からの秋田県の高校野球。本日は、再来年の主力となる1年生大会、明桜と能代松陽の決勝戦を観戦してきました。

11月とは思えない24℃という暖かさの中、スタンドにはいつもなら多く見られる高齢者の姿はほとんど見えず。開催情報が行き届いていないのでしょうか?

5回終了時点で4対4の接戦。その後、能代松陽は6回裏に打者一巡の攻撃で6点を追加し、11対4で勝利しました。両チーム合わせてエラー7と、1年生らしい守備の粗さが目立ちましたが、能代松陽は左バッターが多い打線が光りました。

2015年から始まった秋田県1年生大会。今年で9回目の開催で、決勝進出は能代松陽が5回、明桜が4回。明桜は2015年~2017年に3連覇、能代松陽は2021年~2023年に3連覇を達成しています。

この大会での経験値は自信となってその後の活躍に繋がるようですが、夏・春共に甲子園出場には一発勝負のトーナメント。球数制限、タイブレーク制度に続き、来春からは低反発バットの導入とルールは目まぐるしく変わります。各チームがどのように対策、対応していくのか、春の県大会が楽しみです。

では、またです。

 

 

 

 

★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★ : 強化事業|2023令和5年度秋田県高校野球1年生大会(10/28~、こまち)

 

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