四方山話に時々音楽と高校野球

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夢のつづきは・・・・2022年夏から秋の新チームへ

 

2022夏 秋田の高校野球最終投稿

2021秋季秋田県地区大会組合せ決定!ブログに新カテゴリー設置 - 四方山話に時々音楽と高校野球

最初に2022現チームのことを綴ったのは昨年の8月末の秋の地区大会の組合せからスタートし秋・春・夏と全部で36記事。毎年のことですが、内容は能代市勢押しからの視点。特に今夏は能代松陽の甲子園11年ぶりの出場から、同校の記事が殆んどになりました。

この世代の全てのチームの選手達にとって、きってもきれないのはコロナ禍での部活動だったこと。入学したときからずっと制約の中での野球。それでも、最後に夏の選手権大会が有観客で無事開催されたことがなによりです。

ブログ開始後2度目の甲子園出場

2011年から始めたブログも10年以上続けられるとは、始めた当時は考えもしていなかったことです。こうして続けられる理由は、やはり高校野球の存在。毎年チームが更新されて新チームとなります。日記的なことだけなら、1年もすれば飽きてやめていたことでしょう。

その中で、やっぱり今夏は能代松陽の11年ぶりの甲子園出場に尽きます。ブログを始めて12回目の夏。その間の推しの能代市勢の甲子園出場は、2011年と2022年の2回。甲子園に出場することは難しいことだなと、毎年思っています。

 

6年ぶりの甲子園観戦へ

ましてや全国上位進出となるとさらにキビシイ。それでも2018年の金足農業が準優勝したことは、記憶に新しい出来事。さらに今夏は宮城・仙台育英が初の東北勢の全国制覇。

それゆえにこの先の秋田県勢のチームの全国制覇も期待してしまいます。一時は存命中の東北勢の白河越えも心配していましたが、今度は秋田県勢の全国制覇も見たいもの。

特に11年ぶりの出場となって能代松陽チーム。11年ぶりの甲子園出場。おっさんも6年ぶりに甲子園での観戦の機会をつくってくれ、ただただ感謝。

能代松陽 初戦突破ならず 2022夏の甲子園 - 四方山話に時々音楽と高校野球

夢のつづきは全国制覇

このチームがさらに全国での高みを目指すなら、この度の甲子園でのゲームでの反省点と課題が沢山見つかったはず。甲子園では地方大会と相違する、何かが求められます。

これを知り得て新チームで秋の大会に臨めるのは、秋田県内では能代松陽チームだけ。新チームの始動は秋田県内では最も遅くなりましたが、他のチームに無い経験値を得ることが出来ました。

 

地元の選手が中心の公立校が、全国大会上位さらに全国制覇を目指すのは並大抵のことではありません。ただ夢は諦めたらそこでさめるもの。諦めない限りは、夢は永遠に続きます。いつの時代も、現チームから新チームへ、先輩から後輩へ思いが引き継がれ、そしていつの日にか・・・・。

では、次回は新チームの秋の秋田県大会の組み合わせを綴ってまいります。