四方山話に時々音楽と高校野球

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◎金足農○明桜 未知数は由利工と能代松陽と全部~2018春の秋田県大会から

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春の秋田県大会決勝戦

 

由利工業1対16金足農業 

由利工┃000 000 010

金足農┃262 110 04×

 

準決勝 金農 002 012 001| 6 明桜 100 020 200| 5

 

 

由工 001 002 2 | 5 大曲 100 000 1 | 2

 

 

第3代表決定戦

明桜 240 002 001 | 9 大曲 030 020 000 | 5

 

春の現時点では金足農業

投攻守ともに圧倒的な力で優勝。

現時点での夏の大本命となりました。

 

ただ夏の予選は

様々なプレッシャーがかかります

第一シードが夏の甲子園

逃している例は

過去からたくさん。

春と夏は別もので大本命でも

甲子園出場は

容易なことではないです。

 

一方で明桜のエース投手が

夏までには復帰とのスポーツ報知から

http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180528-OHT1T50090.html

どのタイミングから投げるのか

夏に登板予定ならば

春の東北大会で登板するのでは?

だとしたら東北大会は注目です。

 

未知数なのがエースが

わずか3インニング

登板の能代松陽。

さらに要所での登板だった

由利工のエースも同様で

チームの総合力としては未知数。

全チームが発展途上なので

夏は未知数でしょうけど。

 

逆に金農はメドがついた

2番手投手をどうするか?

エース一本でのプランが

2枚になるとそこで迷いが

出ることもあります。

投手は多いほど安心ですが

先発、継投と難しい選択も

同時にかかえてしまいます。

 

過去 優勝候補やシード校が

エース温存が裏目に出たケース

多々あります。

 

3年生にとっては最後の夏。

各チームともに選手の調整が大事。

さらに全選手の健康管理も。

 

調整で毎年思いますが

東北地区の各県の夏の予選の

抽選日まで1ヶ月ないし

開幕と決勝までも

2カ月もありません。さらに

春の東北大会の開催が遅すぎます。

せめて春の大会は5月いっぱいで

クローズする日程で

他の地区のように

できないのでしょうか?

せっかく春の東北大会が

形がい化してます。

 

選手が悔いを残さない為にも、

これから先は大人である

監督 指導者の役割は重要と考えます。

先ずは全選手が万全の体調で

夏の予選のステージに立てるように

特に最後の夏には選手ファーストは

必須でしょう。では またです。