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【財津和夫コンサート2015-2016】神戸で再会したチューリップの記憶と「夕陽を追いかけて」

【財津和夫コンサート2015-2016】神戸で再会したチューリップの記憶と「夕陽を追いかけて」

 

財津和夫コンサート2015-2016  
スペシャルゲスト:姫野達也  
http://www.zaitsukazuo.com/Z2015.html

 

2015年12月27日(日)は、神戸国際会館こくさいホールで開催された財津和夫さんのコンサートへ。  
ネットでセットリストを検索すると、チューリップの楽曲が多く、しかもゲストに姫野達也さん。  
チューリップのツインボーカルが復活するということで、非常に興味深い内容でした。

久々の休日を使っての神戸・三宮への遠征。  
こくさいホールは三宮駅前、そごうの隣にあり、高速バスターミナルからも近いので、高松市からの日帰り往復も可能です。

この会場でのコンサートは、2008年の甲斐バンド以来。  
久しぶりすぎて、正直あまり記憶が残っていませんでした。

演奏曲目の詳細はネットで調べられるので、ここでは多くは触れませんが、私は事前にセットリストを確認してから臨む派。  
ネタバレを避けたい方もいらっしゃいますが、どんな楽曲が演奏されるかはチケット購入の大きな判断材料でもあります。  
今回は最後の最後にチケットを購入したため、3階席でしたが、ホールコンサートはアリーナと違って3階席でも十分に満足できました。

往年の名曲が次々と披露される中、特に印象に残ったのはこの3曲──  
「恋人への手紙」「一人の部屋」「夕陽を追いかけて」。  

どれも胸に沁みる名曲ですが、「夕陽を追いかけて」は、もし周りに誰もいなかったら号泣していたかもしれません。  
財津さんも姫野さんも、あらためて「唄、上手いなぁ」としみじみ感じました。

 

夕陽を追いかけて/チューリップ  
https://www.youtube.com/watch?v=ZsXBWqVkoac  

そんなこんなで、三宮から高速バスに揺られて、先ほど自宅に帰還。  
来年2016年もツアーは続くとのことなので、ご興味のある方はぜひ参加を。

2015年12月はライブに2本行ったものの、結局今年はその2本のみ。  
さて、今年の仕事もあと数日。もうひと踏ん張り、頑張りましょう。

では、またです。