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激闘の八重樫東がIBF世界ライトフライ級王座を奪取


<ボクシング>家族が支え復活劇 八重樫、世界3階級制覇

毎日新聞 12月29日(火)22時19分配信

IBFライトフライ級12回戦(29日)

八重樫東 判定 ハビエル・メンドサ●

「世界のリングに戻ってくることができました」と、高らかに復活を宣言した。

32歳の八重樫が、国内ジム所属男子王者では

4人目となる世界3階級制覇を成し遂げた。

本日で年内のお仕事は最終日。

帰宅したらちょうどボクシングの試合が最高潮。

それにしても八重樫選手の試合は、毎回激しいです。

今日も終盤まで激しい打ち合い、殴り合い。

最終ラウンドはダウン寸前まで追い込みました。

IBFの世界戦は、日本ではまだ歴史が浅いのですが、

テレビの具志堅さんが言ってたけど

最終ラウンドはWBAWBCであれば

レフェリーストップ TKOになるような場面。

IBFはなかなか止めないとのこと。

団体によっての違いもなかなか興味深いです。

最近の日本人の世界戦、激闘が多いです。その分興奮しちゃいますよ。

さて大晦日テレビ東京WBA世界フェザー級王者の内山高志選手と

ライトフライ級王者の田口良一選手の2戦。

残念ながら私の帰省先は、テレビ東京系がありませんので

この試合は見れません。 では またです。