🎤 職場で偶然バレた“隠れ浜省ファン”の素顔と、アリーナツアーへの期待
先日の週末から、ここ最近は朝も寒くて、定時まで出勤するのが精一杯。ほぼ寝床と職場を往復するだけの毎日です。
そんなある日の午前中、職場で業務中にお取引先のAさんが訪問。ひとしきり仕事の話をした後、ふいに「ニンタマンさんって、好きなアーティストとかいるんですか?」と聞かれました。
「コンサート会場でニンタマンさんらしき方を見かけたもので…」とのこと。最近行ったコンサートといえば、12月にキング・クリムゾンと財津さんの公演があったので、まさかクリムゾンか?と一瞬考えました。
「いつですか?」と尋ねると、「11月25日…」とAさん。「誰の?」と聞くと、「浜省…」との答え。そうか、見つかったのはこの日かぁ〜!
確かにその日、会場には行っていました。会場の撮影だけでしたが。「はい、おっしゃるとおりでございます」と正直にお答えしました。まさかAさんも浜省ファンだったとは…しかも入り待ちまでしていたとは驚きです。今まで全然気づきませんでした。
アリーナやホールで圧倒的な動員力を誇る浜省さんのファンたちも、会場を出た瞬間からはそれぞれの現実に戻っていきます。日常の仕事や暮らしの中で、偶然出会うことなんて、これまで一度もありませんでした。だからこそ、こうして思いがけずファン同士だとわかると、なんだか嬉しくなってしまいます。
浜省さんのファン層は、主に40〜50代。仕事中心の生活を送っている世代なので、日々の会話の中で業務以外の話題が出ることも少ないのが現実です。
私自身も、日常生活では自分の趣味や嗜好をあまり表に出すことはありません。いわば“隠れ浜省ファン”であり、“隠れ高校野球ファン”でもあります。ひそかにアリーナやホール、そして甲子園へと足を運んでいるのです。ブログやツイッターの存在も、周囲の人たちは知りません。
ところでAさん、直前販売でチケットをゲットしたとは羨ましい限り。私はというと、今回は全て落選。沖縄公演もダメでした…。秋からのアリーナツアーに期待しましょう。
チケットを確実に手に入れるには、先行販売のあるファンクラブに入会するのも一つの方法。2か月に1回届く会報もクオリティが高く、読み応えがあります。年会費は4,500円。高いか安いかは、あなた次第です。
