2015年の春の東北大会の組み合わせが決まりました。
顔ぶれを見てみると、やはり私学の強豪校が多い印象です。
まあ、秋田県は公立3校の出場なのですが……。
出場校の中には、戦後の甲子園で準優勝を果たしたチームが意外と多く含まれています。
仙台育英、光星、花巻東──そして古いところでは磐城。久しぶりの登場ですね。
高校野球100年の歴史の中で、各県の強豪校の変遷も見どころのひとつ。
東北六県の夏の甲子園代表校の顔ぶれは、時代ごとにどう変わってきたのでしょうか。
さて、6月に開催されるこの春の東北大会。
各県で7月に控える夏の甲子園予選を前にした大会であり、甲子園の代表権がかかっているわけではないため、勝負は二の次になることもあります。
そんな中、今年は「東北六魂祭」が秋田市で開催されます。
この持ち回りの祭りと、東北大会が同一県で同時開催されるというのは、なかなか盛り上がる組み合わせではないでしょうか。
では、またです。