四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

東北勢、快進撃中!高校野球の秋、熱戦の行方に注目

 

【試合結果】

佐賀北   |0 0 0 0 0 2 0 0 0|2  
利 府   |0 0 0 0 2 2 0 0 X|4  

神戸国際大付|0 0 0 1 0 0 0 0 0|1  
聖光学院  |0 0 1 0 0 0 1 0 X|2  

山形中央  |0 2 1 0 0 0 2 0 4|9  
小 松   |1 0 4 1 0 0 2 0 0|8  

昨日13日からお休みをいただいており、テレビで高校野球をじっくり観戦しています。

昨日は宮城代表の利府が、そして本日は福島の聖光学院、山形中央が接戦を制し、東北勢が好調な滑り出しを見せています。

メンバー表を見てみると、山形・宮城のチームはオール県内出身の選手構成。私学である聖光学院も、半数以上が福島県または近隣県出身の選手で構成されており、地域密着の姿勢が感じられます。

ここまで東北勢は負けなし。昨夏も秋田県を除く5県の代表が勝ち上がっており、東北全体の底上げが進んでいる印象です。

私は、度を越した野球留学には否定的な立場ですが、近年の実績を見ると、野球留学が東北地区全体のレベルアップに一定の貢献をしていることは否めません。

東北地区では、盛岡大附や八戸学院光星のように、ベンチ入りメンバーの多くが県外出身というチームもあります。一方で、全員が地元中学出身の角館高校のようなチームの登場も待ち望まれます。

旧制中学からの初出場、そして全員が地元生徒という、まさに高校野球の原点のような姿を体現する角館高校には、ぜひ勝ち進んでほしいと願っています。正直、八戸学院光星と対戦することになれば、心情的には北北海道代表の釧路・武修館を応援したくなる気持ちもあります。

とはいえ、大会はまだ始まったばかり。これからの熱戦に期待しつつ、東北勢のさらなる躍進を楽しみにしています。

では またです。