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AIとの静かな対話から生まれる、私のブログ記事づくり

AIとの静かな対話から生まれる、私のブログ記事づくり


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私は毎週、AIとの会話を通じてブログ記事を作成しています。といっても、特別な技術があるわけではありません。ただ、思っていることを言葉にしてみる。それをAIが受け止め、整理し、文章として整えてくれる。そのプロセスが、今の私にはとても自然で、心地よいのです。

AIとのやりとりは、まるで静かな編集者との対話のようです。「こういうことを感じている」「この言葉は少し強すぎるかもしれない」「この距離感がちょうどいい」そんな曖昧な感覚も、AIは丁寧に言語化してくれます。

最近は、記事に添えるイラストもAIで作っています。人物を入れるときはジブリ風の50歳くらいの雰囲気にしてもらい、機器を入れるならスマホにしてもらう。文章の世界観に合った“静かな一枚”が仕上がるので、ブログ全体の統一感が出てきました。

さらに、臨場感を保つために、X(旧Twitter)で投稿した短い動画を記事の末尾に埋め込むこともあります。文章だけでは伝わらない空気感や温度が、動画を添えることでふっと立ち上がる気がします。おっさんなりに、少しずつ工夫しているつもりです。

私はFacebookでも交流を求めていません。ブログ更新のお知らせを静かに置いておくだけです。見てくださる方が少しでもいれば、それで十分。無理に広げることも、反応を求めることもありません。

AIとの会話は、そんな私のスタイルにぴったり合っています。言葉にならない感覚を、少しずつ形にしてくれる。そして、それをブログという“棚”にそっと置いておく。まるで、人生の棚卸しを静かに進めているような感覚です。

こうした使い方をしている人は、実は少しずつ増えているようです。でも、まだ多数派ではありません。AIを“検索ツール”として使う人は多くても、“静かな対話相手”として使っている人は、まだ少数派かもしれません。

それでも私は、このスタイルを続けていこうと思っています。プロセスはどうあれ、思っていることが言語化されて伝われば、それでいい。そして、AIとの対話がその手助けになるなら、それはとてもありがたいことだと思っています。

これからも、静かなペースで、静かな言葉を綴っていきます。AIとの対話を通じて、自分の考えを少しずつ棚に並べていく。そんなブログづくりを、私は続けていきたいと思います。

 

生成AIの活用について、Newswitch(日刊工業新聞)がやさしい視点でまとめた記事です。AIが日々の作業に少しずつ溶け込んでいく様子が分かり、気負わず読める内容になっています。

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