盛岡市で迎える8度目の春。おそらく、今年がこの地で過ごす最後の春になるでしょう。
年々、時の流れは加速度を増していくように感じます。8年間といえば、小学校の入学から中学2年生までの期間。10代から20代にかけては、人生の節目がいくつも訪れる濃密な時間です。
けれど、おっさんになると、無風というわけではないにせよ、日常が淡々と流れていき、気づけばあっという間に過ぎていた——そんな感覚になります。
会社員としての生活も、残り少なくなってきました。来年の今頃、自分はどこで、何をしているのでしょうか。
今の仕事を続けているのか。あるいは、失業給付金と蓄えで一時をしのいでいるのか。もしくは、年金の前倒し受給とアルバイトで生活費を補っているのかもしれません。
何をするにしても、やはり健康が第一。元気があれば、なんとかなる——そう信じています。
では、また。
おっさんにとってこの時期の歌は1979年のこの作品!
岩崎宏美 春おぼろ 歌詞 - 歌ネット (uta-net.com)
