100回大会の春へ――由利工のセンバツと秋田の激戦予感
平成30年度の秋田県高野連の事業計画が発表されました。
硬式野球の東北大会は、春季が青森、秋季が秋田での開催予定とのこと。
(備忘録:「熱球通信」/特定非営利活動法人・秋田県野球フォーラムさんより)
暦の上では立春とはいえ、春はまだまだ遠い……。
そんな中、センバツの出場校が決定しました!
秋田県からは、21世紀枠で由利工業が出場。
秋の県大会3位、東北大会ベスト8という成績での選出。
いまの秋田県高校野球のトップレベルのチームです。
どんな試合を見せてくれるのか、今から楽しみです。
来季から、日程的に嬉しいニュースも。
春の秋田県地区大会が、大型連休に開催されることになりました!
- 県北地区:5月2日(水)~7日(月)
- 中央地区:前半 4月28日(土)~5月1日(火)、後半 5月5日(土)~6日(日)
- 県南地区:5月2日(水)~8日(火)
昨年は春の大会が空白だっただけに、これはありがたい日程です。
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そして、いよいよ迎える「第100回 全国高等学校野球選手権記念 秋田大会」。
- 抽選日:6月21日(木)
- 大会期間:7月10日(火)~21日(土)※健康管理日:7月19日(木)
気が早いですが、春の秋田県大会も注目です。
特に中央地区は例年通りの激戦区。まずは県大会に出場しないと、夏のシードは得られません。
県北の能代と松陽は、県大会出場は堅いでしょう。
ただ、夏の秋田大会は“ノーシード爆弾”が多数発生する可能性も。
由利工がノーシードで登場する可能性もあり、これは怖い存在です。
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100回大会の秋田大会は、すでに激戦模様。
- センバツ帰りの由利工業
- 昨夏の優勝校・明桜
- 準優勝の金足農業
- 古豪・秋田高校、秋田商業
- 湯沢高校も好チーム
そして、私が期待している能代松陽と能代高校にも、甲子園のチャンスは十分あると思っています。
100回大会にふさわしい好投手も揃っており、見応えのある大会になりそうです。
準決勝は7月20日、決勝は7月21日。
この2試合にピークを持ってこられるかどうかが、代表校を決めるカギ。
メンタル面では、「どれだけ出場したいか」という思いの強さが問われます。
そして、コンディションと健康管理は、これまで以上に重要です。
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春から時間とスケジュールが合えば、土日はスタンドで観戦したいと思っています。
春まで、あとどれくらいだろう――。
では またです。