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2022夏の秋田県大会シードへ6チーム

本日は新年度となって初の高校野球観戦で秋田市へ。こまちスタジアムは昨日の降雨にも関わらず開催。八橋球場は昨日順延で本日3回戦の2試合。明日で8強が確定し、夏の秋田県大会の全シード校が決定します。先ずは6チーム 能代松陽・秋商・横手・明桜・大曲農・大館桂桜がシード権獲得。

 

八橋球場5月15日 能代松陽4―3秋田中央

前半は両チーム共に点数の取り合いで1点差。両チーム共に途中から主戦を投入し、その後無得点。能代松陽が1点差で逃げ切った結果になったものの、投手カバーでの守備での連携プレーでのミス・中盤からの得点力不足と課題も多々あり。

ただ、大会パンフレットに昨秋のNO1とNO10の2投手の登録が無く、心配しておりましたが、本日の試合で昨秋の主戦がNO15として登板で無失点。一方で秋田中央の主戦は中盤からの登板で無失点。ノーシード校としてどこかのブロックに入るだけに、シード校各校にとっては同ブロックに入ってほしくない対戦相手。

 

 

こまちスタジアム5月15日 明桜1―0 角館

ここも最小得失点差の接戦で昨年の覇者 明桜がシード獲得へ。近年連続での決勝進出・昨年は夏の甲子園での1勝の同チームは、各校にとっては最も脅威。少なくともシード権を獲得すれば、準々決勝まで夏は対戦がナシ。

明桜は主戦が完封したものの、各チーム継投が多い印象。球数制限にあるように、一人の投手が完投するゲームプランから、継投でのゲームプランそして複数投手での大会プランは時代の流れ。

さて、久々の高校野球観戦。秋田県の高校野球観戦でいつも思うことの一つ。観戦はおっさん世代が主で小学生の観戦が少ない。野球少年は年々少なくなっていることを、野球場で目の当たりにするのはなんとも残念。ここにも少子高齢化の波が……。