四方山話に時々音楽と高校野球

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2022夏秋田県大会 組合せ決定❗️

当ブログ開設から12回目の夏。昨夏初戦敗退おっさん推しの能代市勢 、能代高校と能代松陽の逆襲なるか? 2022年夏の秋田県大会。トーナメント組合せ決定 !

◼️こまちブロック 第1シード 秋田商 

第8シード大館桂桜 主な有力校 湯沢翔北 秋田中央

◼️八橋ブロック 第2シード 明桜   

第7シード横手  主な有力校 金足農 秋田修英 由利

◼️よこてブロック 第3シード本荘

第6シード 大館鳳鳴  主な有力校 由利工 秋田 秋田南 能代 

◼️のしろブロック第4シード 大曲農

第5シード能代松陽  主な有力校 秋田工 大曲工 角館

 

今夏は、秋春の県大会の経過や結果から昨年の明桜のように突出したチームが見当たりません。シード8強~16強くらいまでは横一線。

しいて今大会の特徴をあげるなら、有力校の主戦に左腕投手が多いこと。過去の秋田県大会を振り返ると、確かにサウスポー投手を擁して甲子園出場したチームが多いのも事実。

秋田代表が甲子園で勝ち上がる時には左腕エース 平成最後の夏へ - 四方山話に時々音楽と高校野球 (nintamam.com)

ただしその優位性が発揮できるのは、その存在が稀有な場合に限られます。これだけ有力チームの主戦がサウスポーの場合は、いったいどうなるか?

大会序盤は組合せによる大差となるコールドゲームもあるものの、突出した打撃のチームもないだけに大会前半からロースコアの接戦の試合を予想。その中でも総合力では春の大会の決勝進出校の秋商と明桜が、東北大会での内容からも実力的には一番甲子園に近い存在。

チーム事情から主戦投手一人で乗り切るチームと継投のチームとそれぞれ。準々決勝→準決勝→決勝の3試合の大会後半になればなるほど、昨年の明桜ような突出した投手を擁するチーム以外は、複数投手が優位。今夏の優勝チームは、複数投手の継投と主戦の連投を回避できるチームと予想します。

オッサン推しの能代松陽が、2011年以来の甲子園出場するためには、NO.1とNO.10の両投手の継投で最小失点に抑えロースコアで逃げ切るゲームが勝ちパターンか?

打線に長打力が無いだけに、序盤での大量失点は特に致命傷。先発投手が不調の場合は、早め早めの交代で対処したいところ。

対戦相手と試合経過にもよりますが、先発は2点差以内でも5回まで、6回からは継投。さらに大量失点以外は、後続のリリーフ投手の調子もあるだけに、先発投手は外野守備として控える。両投手共に不調の場合は、ベンチ入り投手全員登板で目先を変えてでも、とにかく失点を防ぐ為の対策を。そして、たとえ点差が開いても最後まで諦めないゲームを期待しています。

一方で、オッサンの出身校の能代高校といえば、春の大会で横手高校に敗退した1-2のゲーム結果だけが知り得る情報。一度のゲーム観戦もないだけに、予備知識ゼロ。ただ、1つ波に乗ると、出場校の実力が拮抗しているだけに一気に上位進出もあり得ます。初戦となるシード校の大館鳳鳴戦をどう乗り越えるか?

両チーム共に打撃面は数多い左腕投手との対戦になることから、右打者がポイント。ロースコアのゲームを制するのは1点の重み。長打が出ないのなら、犠打と走塁の機動力は特に重要。内野ゴロ・犠牲フライでは、リスクがあったとしても本塁突入は試みるべき。

いづれにしても、選手権 夏の県大会は秋春とは別物。短期間の間で急成長する選手もいれば、プレッシャーから本来の力を発揮できないケースも多々あり。屋外競技特有のコンデションからの運不運もあり、予想できない様々なことが絡み合っての想定外チームの優勝も十分あり得ます。

優勝候補のツートップの秋商・明桜からシード校までの8強、さらにノーシード校まで含めて約16チームは横一線の実力差。とはいってもリーグ戦とは違うトーナメント。対戦校は5チームか最大でも6チーム。コロナ禍の下の大会、先ずは無事に開幕し代表校を甲子園に送り出せれば全てヨシ。

さて、能代市の花火大会も3年ぶりに7月23日(土)開催へ。前回の能代商業の甲子園出場も花火大会開催日。大会期間中の雨天延期となれば、23日決勝戦の場合もアリ。久々の能代市からの甲子園出場を願っています。