四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

休止して気が付いた、Twitterの投稿は割りと少ない

約一月半以上 Twitterの書き込みやブログはお休みしていました。時間はフツーにあるのでタイムラインは時折確認。フォローしている700以上のアカウントがあるはずなのに、定期で書き込みしているかたの少ないこと~少ないこと。

感覚的にはザックリ1割くらいだろうなあ。残りの9割は、いわゆるサイレントマジョリティ。

自由な書き込みと発信を引き換えに、内容が晒されている以上、好ましくなく思っている方も必ず一定以上はいるはずと考えています。インターネット掲示板も同じようなもので、時に本人になりすましの書き込みもあるから、もっと質がわるい。

 

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その中で面白かったり、興味深い有益な情報はさらに数少なくなります。有名人以外はランチをのせたりしても誰も興味ないし、せいぜい個人の備忘録。

一方で、情報発信と共有のツールは諸刃の剣。因果応報。意見が相違する発信に反論はいいのですが、やったらやり返されるし。匿名なだけにさらに始末がわるい。

ただ最強なのは、アカウント取得者の約9割にものぼる、サイレントマジョリティこそが一番の存在。時として最大の批判者にもなりますが、物言わぬ閲覧者から救いの手を差しのべていただける時もあります。

真っ当なことに対しての、意見の相違や摩擦は自然なこと。批判的な意見が会ったとしても、これが大勢を占めることはむしろ希。そう考えるともっと自由に、気楽に発信した方がいいんじゃないかと思っています。

さて、これから始まる高校野球の春の公式戦。Twitterでありがたいのは、スタンドで試合経過を実況いただける有志の方の存在です。観客数の制限、コロナ禍から無観客試合の可能性もあるだけにメディアの中継が無い試合、遠方で観戦できない場合などこの情報は貴重なものとなります。

さらにすぐ始まる大型連休、昨年に続き2年連続のコロナ禍の中。緊急事態宣言の地域もあり、外出や遠出も控えなければならないような空気感。安全なのはスマホ片手にゴロ寝か?経済もいつまでたっても低迷のまま、特に現業が一番の痛手、これでさらに産業の盛衰は二極化するなぁ。ではまたです。