四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

全国津々浦々人口減で地方も変わらいといけないんだけど・・・

おっさんの出身の秋田県能代市の人口が5万人を切った。そこそこ衝撃的な記事。

 

秋田県も同様に人口減少の一途。まぁ日本自体も少子高齢化を驀進中なので、全国津々浦々同様の状況。戦争や自然災害と違って、ある日突然人がいなくなることでもなく、徐々に徐々に気がついたらこうなった訳で、日々の暮らしが激変することもありませんが、少なからずの影響はあります。

身近なところだと先ずは産業界。20年くらい前は各県にあった、出先機関の撤退からの削減。小売業サービスが特に顕著。そりゃそうだ、人が住んでなきゃ売れないし固定費だけが垂れ流し。

一方で減少しても、顧客が存在する以上フォローの必要があることから、担当者はそれを出張でカバー。なので全国チェーンをはじめとする、ビジネスホテルだけは増えました。また、結婚式場は激減しても葬祭会館だけは増えるのは当然のこと。

人口減少に歯止めをかけようと、地方自治体も政策を掲げてるところも多いのですが、何の効果も無いのが実情でしょうか。この流れを作ったのは、今ここで生きているこの我々ですから、云わば自然の流れ。いい加減に受けとめたほうがいいです。

限界集落は消滅し、どこかに集中しないと日々の暮らしも成り立たない現実。さらにここにきてのコロナ禍による新たな生活様式の提案からリモート可能なことはリモートに。少なくとも昭和の頃の古き良き時代には戻れそうもないのであれば、変化して受け入れるしかありません。どうするかは人それぞれ。

ただ、いくらなんでも下記記事にあるような閉鎖性を、これから先は変えていかないと。

 

さてと、こんな世の中なのですが、おっさんも、定年退職後に必要とされてる2000万円も到底ありませんので、ずっと働かなくてはならないのが現実。時代に追従しながら手を変え品を変えながら、いけるところまで行くしかない状況。ではまたです。

 


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