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大都市圏からのUターン組はいつも男子>女子


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地方への女子のUターンをはばむものは何か? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

日曜日なんでTwitterのTL見ていたら興味深い記事。思わずリツイート。おっさんも30代の中頃に異業種からの転職で地元に戻ってきました。とは言うものの、その後転勤となって全国各地を転々として現在に至っております。

ただそれでも、今でも大都市圏で暮らしているかと思うとゾッとします。少なくとも大都市圏、特に首都圏で人間らしい暮らしを営むには、地方出身者の平民男子には支出が大きすぎハードルが高すぎます。東京は稀有な才能を持っていない限りは、バックボーンのある地元民には敵わないというのが実情。特に男子はどこぞの馬の骨というのが10年以上暮らして身に沁みました。

首都圏で生活していた80年代~90年代中頃までと相違して、普及したインターネットのツールで情報の格差は縮小されたし、高速道、新幹線、空路など高速交通体系も整備されたことで、いつでも大都市圏に移動できます。

ましてやコロナ禍、WITHコロナが叫ばれる中ですから、業種によってはテレワークも可。もはや大都市圏で暮らすメリットよりも、デメリットに地方出身者は注目したほうがいいですよ。

ただ記事にもあったようにUターンする割合っていうのはいつも男子>女子。おっさんの知る限りは女子は少ないです。情報格差や距離や時間差が埋まっても、地方独特の何かが、越えられない壁としてあるんだろうなぁ。

首都圏もダメ、地元もダメという方にとっては、その他の地方、特に県庁所在地あたりが暮らしていくには最適かと ? 秋田県外から、山形、神戸、高松、現在盛岡市と転居しましたが、どこも生活しやすさは良いですよ。

ただ、こうして振り返ると、地元で学生時代に活躍し、スクールカーストで上位に立ち、交友関係も継続して良好というポジションがやはり最強でしょう。いわゆるマイルドヤンキー化した存在こそが一番というのに、今さらながら気が付きました。では またです。