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高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

この先何が起きても不思議じゃない

 

何が起きても不思議じゃない時代へ

まだ終息していませんが、2020年代は、コロナ禍から始まりました。前の歴史で株価大暴落から大不況に突入し、さらに大戦となり、終戦後ようやく復調としたことが大きな流れ。これから産業構造の変化も予想できるだけに、この先何が起きても不思議じゃない時代に突入してしまいました。

オールタイムで平時な時を送れるほうが珍しく、大不況や大地震や戦争や感染症のような世界を巻き込む困難と遭遇することの人の方が、どの時代でも多いかもしれません。個人的には、年金制度も変わるし、おっさんもこの世界で、まださらに働かないといけないような頃。

結局は受け入れるしかない

この困難に、若い頃の方が乗り切れたのか? けれど経験がありません。経験がある今の方が乗り越えられるのか ?今は体力がありません。どっちでもリスクは同じ。幸か不幸か金が無いことに大差はありません

おっさんが10代だった1970年代は、高度経済成長期ですが、一方でまだいたるところに戦後の貧しさが残っていた時代。ゆえにある程度の不自由さは多分受け入れられます。どんな時代でもなるようにしかならない、人生万事塞翁が馬と思い、これを受け入れるしかないってこと。

どんな状況でも、先ずは健康であることが大前提。ただ、このGW期間中は自粛の名のもと、極度の運動不足。ここの問題から再始動。

休業要請解除へ

周知の通り、明日で当初の緊急事態宣言が解除。「特定警戒」以外の地域、おっさんが暮らしていたり主に活動している地域は、以外に該当している休業要請解除の地域。このまま5月末には制限の大部分が解除されることを願います。

一方で特定警戒地域は主に大都市圏。事情は地方と違って深刻です。一極集中化の弊害が、ここにきて顕著に表れます。

 

大都市集中から分散の時

この度でテレワークの可能性も見えてきたし、いっそのこと本社機能や事務系は地方に分散してもいいのでは ? 感染症、大地震などリスクを分散させるには、大都市圏から、地方分散に舵を切り換える時。ずっと前から提唱されていることですが、本社機能を分散したり、地方に遷都したなど殆ど聞きません。

こちらの方が環境も良くなりますし、何もコストが高い大都市圏にしがみつくことも無く、若者からおっさんまで就業機会も増えますよ。

 

 


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