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痺れる8回裏の逆転劇—能代高校、秋田中央を振り切る!

本日、3連休の初日。今夏初の秋田県大会を、こまちスタジアムで観戦してきました。

対戦カードは、能代高校 vs 秋田中央の1回戦。

私がこまちスタジアムで観戦するのは、2005年夏の大会準決勝以来、実に13年ぶりです。

この試合の見せ場は、何といっても能代高校の8回裏の攻撃。2番から始まる上位打線で、ノーアウトからヒットで一塁出塁。バントで二塁へ進め、さらに秋田中央のエラーで一塁三塁。最大のチャンスが訪れます。

ここで、ライト線ギリギリに落ちる二塁打で同点!この試合で最も痺れた場面でした。さらに内野ゴロの間に1点を追加し、能代高校が3-2と逆転。そのまま最終回を守り切り、能代高校が勝利を収めました。

ヒット数は、能代高校が7本、秋田中央が5本。能代高校の2年生投手も素晴らしい内容で、確認できた球速は最速137キロ。初戦で2投手のめどが立ったのは大きな収穫です。打線もよく振れており、守備はノーエラー。これまでの練習の成果がしっかりと出ていた印象です。

この勝利で、次は金足農業戦へと向かいます。今日の試合を観戦できて、本当に良かったです。