四方山話に時々音楽と高校野球

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2019夏の高校野球秋田大会 シード8校決定 !


 

本日はこまちスタジアムで2試合観戦。

結果 夏のシード校が

県南地区から 横手、湯沢翔北

大曲、大曲工業、角館

中央地区から 秋田中央、明桜

県北地区からは 能代

 

地区大会から夏のノーシード確定が

日本代表候補投手擁する秋田修英

夏の甲子園準優勝の金農を筆頭に、

秋高、秋商の伝統校のツートップに

大館鳳鳴能代松陽の県北 2校。

140キロ投手擁する本荘も。

なかなか令和元年の

夏の秋田大会は組み合わせから

面白くなってきました。

 

能代高校が1-0で本荘を破って

県北唯一の夏のシード権獲得。

ただ秋田県内の打線では

攻略が難しいエースを擁する本荘が

ノーシードへ。

これだけ伝統校や実積校が

ノーシードになった夏の予選は

過去に記憶ありません。

 

一方で能代松陽 コールド負けで

ノーシードが決まりました。そうは言っても

能代商業の頃は2010年~2012年で

3年連続ノーシードから決勝進出。

 

敗戦したことで、夏までの2ヵ月間

じっくり練習と調整ができますね。

まだまだ発展途上のチーム。

ルーキーの加入もあるし

夏は期待しております。

 

能代松陽は 2010年の能代商業時代から

2013年の3回戦で優勝した秋商に

1点差で敗退した以外は

全てベスト8以上の成績です。

夏へ照準を合わせてくる経験値は十分。

今年もきっと夏に仕上げてきます。

能代松陽の次のゲームを

夏の予選で待ってます。

 

この度勝ち上がった能代高校の佐藤投手と

明桜の強力打線との対戦を

勝戦で見たいと個人的には思っております。

さらに県北唯一残っている能代高校には

東北大会への出場を期待しています。

 

ただ能代高校はシードも獲得したし

明日は連投になるから投げないのでは ?

そうなると東北大会出場の3校ですら

予想は非常に難しい春の秋田大会となりました。

 

夏の予想はもっと難しいですけど。

では またです。