1日延期となった秋田大会も、いよいよ明日開幕です。
私の長年の応援スタイルは、出身地の能代市勢 > 秋田県勢 > 東北勢という順番で、もう50年以上変わっていません。ただ、最近は9年間暮らした香川県や四国勢にも自然と目が向きます。
さて、今夏の秋田大会。能代松陽の甲子園への“フラグ”が、今年は何本も立っています。
まずは「熱闘甲子園」の嵐のMVに出演。しかも楽曲はゆず。さらに、ブロックは相性の良い八橋。エース投手は、過去の秋田大会や全国の舞台でも結果を残してきた左腕エースです。
NHKで紹介された「激闘5試合」も印象的でした。PL学園と戦った金足農業、福大大濠との経法大附、神村学園との能代商業、浜田との秋田商業、健大高崎との秋田商業。5チーム中4チームが左腕投手を擁していました。
秋田のチームが甲子園で勝ち上がる条件のひとつに、「左腕エースの存在」があるとすれば、秋田県四天王の中で唯一のサウスポーを擁する能代松陽は、まさにその条件を満たしています。
さらに、甲子園へ能代勢が出場する年には、地域全体に“野球の風”が吹く傾向があります。今年はすでに、能代四小が小学生大会で優勝、能代高校の軟式野球部も県大会優勝。あとは“トリ”として、能代松陽の甲子園出場に期待がかかります。
今年は、能代が野球一色に染まる夏になりますように。
では、またです。
【追記】
8月5日開幕の第100回全国高校野球選手権大会。今夏も、再び能代勢のチームが名乗りを上げてくれることを願っています。
