四方山話に時々音楽と高校野球

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春の到来とともにセンバツ開幕:注目は釜石vs小豆島の21世紀枠対決

このところ、すっかり暖かくなってきました。いよいよ春の到来ですね。私にとって春の始まりといえば、やはりセンバツ高校野球。今年も明日20日から開幕です。週間天気予報を確認したところ、前半は雨の心配もなさそうで、順調に日程が進みそうです。

相変わらず強豪私学の出場が目立つ中、私が初戦で注目しているのは、釜石と小豆島の21世紀枠同士の対戦。21日(月)の第一試合に組まれており、ちょうどお休みなのでテレビ観戦ができそうです。

小豆島は、昨秋の香川県大会で神宮大会優勝校・高松商業を破って優勝した実績があります。秋の段階での実力だけを見れば、小豆島がやや優位かもしれません。ただ、どちらも強豪私学ではなく、地域に根ざしたチーム同士。実力差よりも、甲子園初勝利にかける“気持ちの差”が、試合の点差に表れるような気がします。

香川県在住8年目の私としては、小豆島には仕事で訪れる機会もあり、親しみを感じています。一方、東北出身として釜石にも思い入れがあります。行ったことがあるかどうか記憶が曖昧ですが、おそらく一度か二度は訪れているはず。

本音を言えば、どちらのチームも初戦を突破してから対戦してほしかったというのが正直なところ。どちらが勝っても、地域に希望と感動を届けてくれる存在であることに変わりはありません。

では またです。