四方山話に時々音楽と高校野球

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2013 春季高校野球秋田県大会第3日 準々決勝

 

 

さきがけON THE WEBより

 

【八橋球場】

 ▽準々決勝

秋田中央 212 030 2|10

秋 田 西 000 000 0| 0

(七回コールドゲーム

 

 ▽準々決勝

横  手 010 020 000|3

本  荘 001 021 30×|7

 

こまちスタジアム

 ▽準々決勝

能代松陽 000 040 200|6

明  桜 000 000 100|1

 

 ▽準々決勝

大館鳳鳴 000 000 000 1|1

秋 田 工 000 000 000 0|0 

(延長十回)

 

 

土曜日は準々決勝ということで、下記4校が準決勝進出

 

こまちスタジアム

 ▽準決勝

秋田中央-本荘(10:00)

能代松陽-大館鳳鳴(12:20)

 

ランニングスコアや各種掲示板のコメント見るしか情報ないのですが、

投手力が安定しているのは、大館鳳鳴らしいので、エースがこのまま

先発した場合は、おそらく優勝ですかね。

 

昨年と一昨年共に能代商業に選手権予選で、敗退しただけに、次は夏を

想定して、一気に格の違いを見せつけるのか、それともエース温存でいくのか ?

面白いところではあります。

一方で、以外に、ここまで善戦しているのが能代松陽でして、

とても4強に残れる力はないと思ってましたが、結果としては勝ち運もありますが

第4シード以上の席を確保しました。

 

いづれにせよ、目標は夏の甲子園に出場することが最大ですから、

大館鳳鳴の場合は、絶対的なエースの存在がありますので、現時点では

夏の優勝に最も近いのでしょうか。

ただ東北大会出場で、調子を落とすことがなければいいなと、思っております

GWに春の四国大会を観戦しましたが、試合内容はユルイですよ、お試し期間。

 

夏の甲子園出場の実績が無い・また少ないチームの東北大会出場は、

夏の予選を迎えるにあたり、上位進出は 夏へのプレッシャーや調子を

崩して、ロクなことがありません。

 

昔、平成4年の能代高校が甲子園出場の年ですが、当時この時期までは

大館鳳鳴も有力でした。春の東北大会の準決勝進出までの力投で、

主戦が調子を落とし、夏に結果を出せなかったことを思い出してしまいます 。

また能代高校も もっと前、東北大会優勝の年は、夏の甲子園出場を逃してます。

能代商業も春の東北大会での上位進出の時は、夏は早々の敗退でした。

いづれにせよ、予選1か月前の東北大会っていうのは 

夏を迎える準備としては、けっこう厄介だなと思っております。

 

ただ、東北大会は、甲子園以外で、県外強豪チームと公式戦ができる大会。

優勝や上位進出よりも、おそらく現時点では格下であろう、

秋田県代表チームは、強豪校の何かを吸収できれば、

それで十分なのではと勝手に思っております。

 

では今回はこのへんで ではまたです。