

秋の開幕、春への登竜門――新チームの秋田県大会と能代勢の挑戦
まだ金足農業の準優勝という、夏の余韻が残る中――
新チームによる春のセンバツへの登竜門、秋の秋田県大会が15日に開幕します。
能代市勢では、能代高校が初戦から明桜高校との対戦。
能代松陽は湯沢翔北との初戦が予定されています。
---
🏟 県北地区大会より
▽決勝(田代球場)
能代 |2 2 0|6 0 0|0 0 1|11
鳳鳴 |5 0 0|1 0 1|0 1 0|4x|12
▽敗者復活代表決定戦
花輪 |0 2 0|0 0 0|0 0 0|2
能代松陽|0 0 2|0 0 0|0 0 1|x|3
---
能代高校は地区準優勝で県大会へ。
一方、能代松陽は初戦敗退から敗者復活での出場となりました。
今秋は秋田県が東北大会の開催地。
その出場権を得るには、県大会で準決勝進出が最低条件となります。
---
各チームの力は未知数。
あえて挙げるなら、夏から主力投手が残る能代高校、大館鳳鳴はチャンスあり。
秋田高校も、夏のメンバーが残っているはずです。
一方で、金足農業・能代松陽・明桜といった夏の上位校は、現3年生主体だったため、新チームの戦力は未知数。
秋商は延長戦を連続で制して中央地区を優勝。
チームとしてのまとまりは期待できそうです。
---
スコアだけでは何とも言えません。
まずは新チームの試合を観戦して、実際のプレーを見たいところ。
15日・16日・17日は3連休。
心配なのは天気だけです。
---
夏に金足農業が甲子園で準優勝しただけに、
春のセンバツでも秋田からの出場を――期待しています。
では またです。