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春の秋田県大会・8強出揃う――2017夏へ向けた序章と展望

 

 

 

さて、春の秋田県大会。ここで8強が出揃いました。

明桜 × 横手 秋田商 × 角館 秋田中央 × 能代松陽 秋田修英 × 能代

昨夏の秋田大会8強は、  
大曲工、角館、秋田商、能代松陽、能代工、秋田修英、大館桂桜、大館国際

昨秋の秋田大会8強は、  
横手、角館、大曲工、秋田商、能代松陽、能代、大館鳳鳴、秋田修英

今回の春の県大会では、春の地区大会の優勝校と準優勝校がシード権を獲得する結果に。  
この中で、夏・秋・春の3季連続で8強入りしているのは能代松陽。安定した力を見せています。

能代松陽を除くと、秋・春の連続8強入りは、  
能代、横手、秋田商、角館、秋田修英の5校。

さらに注目すべきは、  
- 昨夏の代表ながらノーシードとなった大曲工  
- 好投手を擁する金足農業  
- 今春シード権を獲得した新監督率いる明桜

現時点で、2017年夏の甲子園を目指す有力校はこの9校と見てよさそうです。  
特に、能代松陽・明桜・秋田商は、ランニングスコアを見る限り、選手層の厚さが際立っています。

明日には4強が確定し、その後、東北大会への出場校3校も決定します。

なお、能代高校と能代松陽は、夏の大会で最短でも準々決勝まで対戦なし。  
これは朗報。シード権も獲得済みなので、次は無理せず。  
6月開催の春の東北大会は“オマケ”のようなもの。  
本番は、やはり夏。

では、また。

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