四方山話に時々音楽と高校野球

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夏の甲子園 連敗中の秋田県勢 頑張れ

本日の高松市は、梅雨明けで快晴 暑かったです。ラムネ色の夏という感じでした。今日は、本来はお休みですが、仕事の打ち合わせの為高松市観音寺市へ行き、汗だくで帰ってきました。表題タイトルから前回の13連敗から引き続き、このように低迷したのか、現状と今後をシロウト目線から考えていきます。

現状の負けパータン?立ち上がり~前半に、緊張からかペースをつかめず、失点点差がひらいたところで相手もユルクなり、少なく得点または、全く得点できず、実力・結果とも完敗( 昨年の、能代商など、大部分)

同 負けパターン?接戦に持ち込むものの、勝負どころで得点できずまたは失点の為、惜敗(一昨年の明桜、その前の本荘など)

連敗が続く中秋田県内の有識者、指導者に意見を伺うと、そろって実力差はないと答えます。回答している県内の指導者は井の中の蛙。先ずは現状を認識していないのでは?

さて野球は屋外スポーツにつき、特に気候、当日の体調を含めた運もあります。負けパータンでは運も引き寄せられません。

全国レベルとの差を埋めるのは、現状の秋田県の野球環境を考えた場合に、長いスパンが必要なだけに、せめて、平常心でのプレーに期待しています。

夏の甲子園を観戦した方はご承知でしょうが、連日大観衆が訪れ、まさにお祭り。テレビの中での試合のみの観戦と、実際の甲子園での観戦、雰囲気は全く違います。

甲子園のスタンドでは、高校野球なのにプロ野球と同様にビール/アルコールも販売しています(秋田大会は確か、販売なし)また、球場の外では、コンサート会場さながら各校の出場記念グッズが販売されており、大勢の人でにぎわいます。こうした雰囲気、環境を味わうと、出場するだけでも、すごい場所なのだなと思います。

ただ、多くのの秋田県チームはこの雰囲気に、呑まれてしまい、前半でやられてしまいます。県内の有力校は、春の合宿など関西で練習試合・遠征の機会がある学校もあろうかと思います。もうしているのかもしれませんが機会があれば選抜の観戦など特別な場所 甲子園の雰囲気を肌で感じ取ってほしいです。

また、勝ち上がるためには、甲子園の雰囲気を知るチーム、例えば、春の選抜出場校の夏、昨夏の出場校の2年連続の出場が、経験値もあり平常心を持ち、目標の高い状態で試合に臨めるのでは?13年の間では秋田商が2年連続唯一あります。秋田大会の連覇は昔から少ないですね。

あまり話しが、まとまりませんでしたが、今日はこのへんで失礼します。

 

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