とりあえずフォロワー数1000になりました。1000個目のアカウントさんありがとうございます。 pic.twitter.com/XgNlFs03kH
— にんたまんドットコム (@h36nintamam5) June 14, 2023

Twitterのフォロワーさんが1000人を突破しました!
こんな無名のおっさんのアカウントをフォローいただき、本当にありがとうございます。
2016年1月に始めてから、約7年間。
せっかく発信するからには、フォロワーさんは多いに越したことはありません。
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■Twitterを始めたきっかけ
そもそもTwitterを始めたきっかけは、秋田県の高校野球情報を得るため。
地元を離れた県外住みのため、ネット記事だけでは不十分。
当時は一球速報さんもなく、最も早い情報は現地からの有志の方による実況。これがものすごくありがたかった。
だからこそ、試合観戦の際はなるべく画像や動画で発信するよう心がけています。
一方で、個人的にはマイナーな趣味嗜好と思っていた高校野球も、こんなにも多くの同じような嗜好を持つ方がいることに気づかされました。
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■ネット上の発信は取り扱い注意
特に並行しているブログ更新の発信では、Twitterからの流入がほとんど。
ただ、匿名のハンドルネームとはいえ、発言はネット上にさらされるので、不用意な発言はご法度。
この件では、何度か痛い目にもあっています。
見るだけならアカウント取得で十分ですが、時に発信したくなるのも人のサガ。
あまり人の感情の機微に触れるのは避け、Twitterは目の前の事実を発信するのが一番よろしい使い方。
どう受け取るかは、フォロワーさん次第。
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■ネット上の世界の変化
ネット上の世界は不思議なもので、老若男女、貧富も階級も、リアル世界で障壁となるものがなくフリー。
初期のネットコミュニケーションでは、万人との理想的なツールでした。
しかし時を経て、嗜好や思想の違い、匿名性から攻撃的なものへと変化するのも致し方なし。
リアル世界で60歳越えのおっさんと10代の若手との接点はほぼなく、考え方は千差万別。
リアル世界でも摩擦が生じ、理解し合えない状況は山ほどある。
ましてや匿名性の高いネットの世界では、相反する相手とTwitterの140字でわかり合えることは少ないでしょう。
おっさんが若手だった頃、40代以上は物凄く年上で煙たい存在。
おそらく今の若手もそうでしょう。リアルでもネットでも、無理に接点を持つ必要はなし。
当初は自由な空間だったインターネットも、結局はリアル世界と同様に、細かく分かれたグループ化へと変貌していくのです。
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■ナノインフルエンサーという立ち位置
調べると、フォロワー数1000人以上は「ナノインフルエンサー」と呼ばれる初期段階。
一般の方で5000人以上のフォロワーがいるアカウントは、確かにすごい!
▶ [Twitterのフォロワーは何人からすごい?インフルエンサーの目安は? | Aprico](https://aprico-media.com/posts/12399)
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■これから先は?
おっさんもまだ会社員である以上、様々なリスクから「身バレ」は勘弁。
現状のままが一番よろしい。
さて、Twitterは還暦過ぎや定年間近なおっさんは、どのくらい利用しているのでしょう?
おっさんの場合に限っては、周囲はTwitterもブログもやっていることは知らないし、公言もしていません。
数年後、会社員をリタイアした後は、組織に所属しない立場となることから──
Twitterアカウントを実名で発信するもヨシ、実名でFacebookを始めるもヨシ。
では、またです。