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オッサンもできる動画のSNS発信

 

オッサンもできるTwitterの動画発信

長年インドア派で過ごしてきたオッサンには、若手の頃の日常生活にカメラは不要。デジカメ以前の記録は「写るんです」で十分。それでもスマホというのはものすごく便利なツール。詳細でマニアックな目的以外ではデジカメもロードマップも不要となります

さらに利用しているTwitterは、リアルで目の前の事を発信できるツール。下手な文章よりは画像や動画がインパクトあります。先ずはスマホのカメラで動画撮影。これをGoogleフォトに→TwitterにGoogleフォトから添付し投稿。たったこれだけ。Googleフォトでの添付は画像も動画も同じ。

twitterをブログに埋め込む

Twitterの場合 ブログにも埋め込みが簡単にできるのでさらに便利。ブログに動画を埋め込みする方法も山ほどありますが、短い動画であればTwitter埋め込みで十分。

ウェブサイトやブログにツイートを埋め込む方法 (twitter.com)

もちろんYouTubeや他のアプリを利用すればさらにクオリティ高い内容となります。

ブログの記事に動画を埋め込むことで 伝わることも多いし、賑やかしにもなります。ブログ・SNSなどWeb上では、文字以外で可視化することは大事なことの1つ。

身バレ防止の撮影ポイント

さて、コロナ禍も収束に向かって 高校野球の公式戦も有観客に戻りつつあります。球場での撮影ポイントは、選手である被写体に近ければ近いほどベターですがそれも限度あり。

むしろ、スマホでさえ動画撮影は多少の時間を要しますので、撮影中からの身バレも辛い。ゆえにポイントは背後に人がいないスタンド上段がヨシ。

web投稿規制は高校野球だけ

高校野球シーンもコロナ禍から有観客へとフェイズが変わり、Twitterのタイムラインもゲームや選手の画像が沢山で活気づいております。コロナ禍前に、各地の高野連さんのホームページでアナウンスされていた動画・画像のSNSヘ投稿禁止の警告も現在はまだありません。このまま夏の大会もこの環境で開催されますように・・・

地方の高校野球ファンの方は熱心で真面目な方がほとんど。ルールで決めた観戦マナーはきちんと守るだけに、SNS投稿禁止をルール化すると、ほとんどTwitterのタイムラインは寂しくなります。これが同調圧力ってことかなぁ。

一方で全国大会の甲子園では、SNS投稿のルールは同じでも 観客の投稿・アップは実質フリー。TwitterでもYouTubeでも画像や動画が溢れかえっています。

それでも特に主催者側や選手・学校からクレームすら聞こえてきません。節度あるなかで投稿している野球ファンがほとんど。アマチュアスポーツでSNSへの投稿の規制があるのは、知る限りでは高野連さん主催の高校野球だけ。

建前は選手への誹謗中傷からの保護のためと伺いましたが、実際は様々な利権の保護と推測。以下のオッサンの投稿などが利権侵害に該当するとは思えませんけど…ではまたです。