四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

ノーシードで臨むNOSHOの夏・秋田大会決勝進出の夏

 

 さてと、おっさん推しの能代松陽が2021年夏の秋田県大会のノーシードが確定。

能代松陽推しのファンは、熱いハートの人が多いのでその反動からショックの方も多いはず。

そこで2009年からのシードと結果の相関を調査。下記のサイトから抽出してみました。

秋田の高校野球の過去のデーターならこのサイト!高野連さんやメディアよりも詳しい

秋田県高校野球データ集 (plala.or.jp)

 

年度 シード 夏秋田大会結果
2009 第7 2回戦
2010 ノーシード 優勝
2011 ノーシード 優勝
2012 ノーシード 準優勝
2013 第1 3回戦
2014 第5 準優勝
2015 第5 ベスト4
2016 第7 ベスト8
2017 第2 ベスト8
2018 第7 ベスト4
2019 ノーシード 2回戦
2020  独自大会 準優勝

 

過去12年間で調べるとノーシードは4回 その中で決勝進出が3回75% 優勝が2回50%とノーシードの夏は好成績 ! 一方でシード校としての夏の決勝進出は、7回中1回のみ。(昨年の独自大会は除く) 

選手は毎年変わるものの、指揮官は一緒。限られた選手の力量を夏に結集できる手腕は、実証済み。

思えば、2010年もノーシードでノーマーク。甲子園出場の翌年の2011年でさえ、ノーシードで優勝候補にもあげられてなかった中で、甲子園ベスト16。今夏も期待してます。

そして、チームコンセプトの全員野球が結実すれば、今年の夏も大丈夫。

残り1か月を悔いなく取り組めば、あとは運命の組合せ抽選会、そして開幕。今夏の結果はどうあれ、1.2年生ら次の世代に全員野球は引き継がれます。そして再び甲子園へ。

先ずは、ケガなくベストな状態での開幕。コロナ禍の折、練習も試合も制限され、ホントはこれだけでも今年は十分なんですけど。では またです。

 

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