コロナ禍による自粛生活の中、特筆すべきブログネタもない日々が続いていますが、季節だけは確実に巡ってきます。
さて、長い冬とコロナを乗り越えれば、季節は春。春といえば——アイドル!…ちょっと無理やりですが(笑)。
私たち“おっさん世代”にとってのアイドルといえば、やはり1970年代〜80年代。10代〜20代の頃、テレビには歌番組が溢れ、まさにアイドル歌謡の全盛期でした。数えきれないほどのアイドルと名曲が生まれた時代です。
その中で、あえて1曲を挙げるなら——松田聖子の「秘密の花園」❗️
何が良いかといえば、すべてがパーフェクト。歌詞、メロディ、アレンジ、そしてルックス、歌唱、振り付けまで、すべてが完璧。まさに“プロフェッショナル・アイドル”の真骨頂です。
おそらく、私と同世代の男性たちは、この曲を超ミニの衣装で歌う松田聖子に心を奪われたはず。中でもこの「秘密の花園」の彼女は、まさに神がかっていました。
ちなみに、松田聖子さん(あえて“ちゃん”と呼びたいですが)、私と同学年。今年、還暦を迎えられたそうですが、今でもあの美しさを保っていらっしゃるのは本当に偉大です。こんな同級生、周りにいますか?
あのアイドル全盛の80年代から、気づけばもう2020年代。あれだけ多くいたアイドルの中で、今も第一線のステージで輝き続けているのは、松田聖子ただ一人かもしれません。
三原順子さんは政治家に、菊池桃子さんは文化人としての道を歩まれています。もっとも、松田聖子さんも、あの頃のアイドル像からは想像できないほどの存在感とポジションを築かれました。
時代は変わっても、心に残るアイドルは変わらないものですね。
では、また。
