

📺 SONGSスペシャルと“青春”という言葉の記憶──松本隆と80年代の風景
さて、本日は5時起きで日帰り出張の日。家を出たときはまだ夜のような暗さで、帰宅したのもすっかり夜。昼が短くなったなぁと実感します。
ところで、帰宅したらこんな番組が放送されていました。
SONGSスペシャル 時を超える青春の歌 ~作詞家・松本隆の45年~
今年、活動45周年を迎えた作詞家・松本隆さん。松田聖子、薬師丸ひろ子、近藤真彦、寺尾聰、竹内まりや、KinKi Kidsなど、時代を彩るアーティストたちに2000曲以上の楽曲を提供してきたとのこと。
番組では、松田聖子さんの新曲も披露されていました。いやはや、私と同世代とは思えないほどの奇跡的な若さです。
番組タイトルにある「青春」という言葉、今ではあまり使われなくなりましたね。むしろ、今の若者世代にはあまり似合わない言葉のようにも感じます。どちらかといえば、今の40代以上の世代のための言葉という印象です。
松本隆さんの1970年代〜1990年代あたりの歌詞は、本当に素晴らしい。特に、松本隆 × ユーミン × 松田聖子の80年代の楽曲は、身近にありそうな風景を描きながらも、私のような“いけてない青年”にとっては、まさに妄想の世界が満開という感じで、そこがまた魅力的でした。
今も変わらずお美しい松田聖子さんですが、やっぱり80年代の彼女が一番好きですね。
では、またです。