四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

「魚王星の12年周期と“0地帯”の実感──過去の停滞期を振り返る」

 

 
写真素材 cg.foto

 

 

f:id:nintamam36:20191222113108j:plain



年末年始のお休み前の最後の週末。特に予定もなかったので、オッサンですがスマホにあった占いサイトで来年の運勢を占ってみました。  
使ったのは「0学占い」。12年周期で運気の流れを読み解くというものです。

私の星は「魚王星」。2020年は“浮気”という運気で、調子に乗りすぎると痛い目を見る年だそうです。  
ちなみに、最も運気が低迷する「0地点」は2025年。つまり、64歳の年です。  
「64歳って言ったらこの曲でしょう?」と、思わずビートルズの“When I'm Sixty-Four”を思い出しました。

せっかくなので、過去の「0地帯」(0地点を含む前後3年間)を振り返ってみました。

●2012〜2014年(51〜53歳)  
高松市在住時代。ブログを始めた頃でもありますが、仕事関係に悩み、迷いの多い時期でした。

●2000〜2002年(39〜41歳)  
秋田市在住時代。交通事故、体調不良、人間関係のトラブルが重なり、精神的にも厳しい時期でした。  
血便が出て内視鏡検査を受けたのもこの頃。神社でお祓いまでしました。体重も激減し、ヘロヘロになりながら過ごしていました。

●1988〜1990年(27〜29歳)  
横浜市在住。バブル期の日本経済とは裏腹に、一人貧乏生活。若さもお金も吸い込まれていくような感覚でした。

●1977〜1979年(16〜18歳)  
高校生活の3年間。未成年なので参考程度ですが、ラッキーとは言い難い時期でした。

こうして振り返ると、確かに「0地帯」は節目に重なっているように感じます。  
運気が悪いというよりも、人生の転換点や再構築のタイミングだったのかもしれません。

そして次の「0地点」は2025年。64歳。  
今から心の準備をしておこうと思います。  
強運ばかりの人生なんてあり得ませんし、その逆もまた然り。  
自然界や宇宙の理にかなった周期なのかもしれませんね。

では、また。