2020年2月9日の厳冬の折ですが、令和2年の夏の甲子園秋田大会決勝までは、今日を含めてあと165日。選手にとっては長いのか短いのか?とにかく時間だけは全ての選手とチームにとっては平等です。
訳あって過去のTwitterを削除中の折、過去に撮った画像で残したいのものも出てきましたので、今日のテーマに沿ったものを載せてみました。下記は100回大会の際に特集した地元新聞の記事。過去の秋田大会の決勝戦を特集したものです。それゆえに下記の順位は一昨年の金農VS明桜、昨年の秋田中央VS明桜の決勝以前の記事ですので、この2試合は含まれておりません。
オッサンのブログも、現在引っ越しに伴うスクラップ&ビルド中なのですが、そこそこストックもありました。振り返りということで当時の記事を再アップしてみました。
2012年の決勝戦
2013年の決勝戦
2016年の決勝戦
この当時の自分の状況はというと、香川県高松市に在住の頃でして、秋田朝日放送さんのネット配信の中継で試合の状況を見ていました。決勝戦は特にアクセスが集中してしまい、肝心なところがリアルで見れなかったことを憶えています。秋田で観戦できるようになったのは、ここ3年の2017年からです。
さて、現在はこまちスタジアムでの決勝戦ですが、新聞記事の印象に残った試合では、八橋球場時代の決勝戦も数多く含まれています。比較すると小さなスタンドですが、そこでのぎっしり満員の中での決勝戦も、スタンドとグラウンドが一体となり、その緊張感がまた異様な雰囲気となることも懐かしいです。
ただ、オッサンの中での夏の予選の決勝戦を1つ挙げろ言われれば、この試合一択。過去に何度かこのブログで取り上げてはいますが、いまだにこのゲーム。球場はこまちスタジアムでもなく、八橋球場でもなく、青森市の合浦公園市営野球場の能代VS秋商の奥羽大会決勝戦。今年の決勝戦は、これを越えてほしい ! では またです。