四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球・浜省推し・スピリットは1980年代

【浜田省吾FC限定ライブ】80年代Part1の名曲に涙──仙台サンプラザで再会の夜

  
【浜田省吾FC限定ライブ】80年代Part1の名曲に涙──仙台サンプラザで再会の夜

遅ればせながらのブログ更新となりましたが、10月6日に行ってきました──  
浜田省吾さんのファンクラブ限定コンサート。会場は、前回と同じく仙台サンプラザホール。

一昨年は60年代のR&Bやオールディーズを中心としたカバー曲、昨年はソロデビュー時代の70年代作品。  
そして今年は、いよいよ80年代Part1。  
アルバムで言えば『Home Bound』『愛の世代の前に』『PROMISED LAND〜約束の地』(1980〜82年)からの選曲。  
セットリストはネットでいくらでも検索できますので、ここでは割愛しますが──  
オッサンが学生時代に聴いていた3作品。浜省を聴き始めたのもこの頃だったので、涙腺に直撃するナンバーの連発でした。

66歳の浜省がステージで語った「行けるところまで行きます!」という言葉。  
会場のオーディエンスのほとんどが40代〜50代以上。  
きっと多くの人が、この一言に勇気づけられたのではないでしょうか。

今回のライブはファンクラブ限定。  
2017年時点で5万人だった会員数は、最近の会報によると6万人を超えたとのこと。  
この右肩上がりの伸びは本当にすごい。  
これだけの動員数と熱い支持を集める浜省さんですが、ライブ会場を一歩出て日常生活に戻ると、浜田省吾ファンを公言している人に出会うことは、ほとんどありません。  
唯一、高松市在住時にお取引先の担当者さんがそうだったくらい。あとは…ないですねえ。

オッサン自身も、日常ではあえて公言していません。  
きっとファンの多くは、奥ゆかしい方が多いのでしょうか。  
ちなみに、現在在住の岩手県でも会員数は400人以上、秋田や青森でも300人以上いらっしゃるそうです。  
きっと皆、それぞれの場所で、日々何かと自分と闘いながら生きているのでしょう。

次回は来年──80年代Part2でしょうか。  
50代後半のオッサンも、「行けるところまで行きます!」

では、またです。

 

 

 

 

 

 

 

ライブ終了後に購入したDVD&CD昨年開催の70年代のライブテイク。