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令和2年度の秋田県高校野球の事業計画案がアップ 来年は何試合観戦できるかな ?

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★ 備忘録 「熱球通信」 ・ 特定非営利活動法人秋田県野球フォーラム ★ : 12月7日現在/ 秋田県高等学校野球連盟(硬式部会) 令和2年度事業計画 (案)。

 

早いもので12月に入りました。ネットを閲覧すると来年度令和2年度の秋田県高校野球の事業計画がアップ。夏の大会の健康管理日が決勝前にも1日設けられることになったようです。

www.sakigake.jp

 

昨今は球数制限にも代表されるように、選手の健康管理に重視。2020年は春の選抜から導入されますので、高校野球を取り巻く環境が変わりつつある、2020年度となることから、注目すべき1年目となります。少し前のように、一人の絶対的エースが全ての試合で先発完投する野球から、勝ち上がるためには、複数投手での継投や分業制がチームづくり基本となることとなります。

球数制限は時代の流れ。野球は投手に負担がかかる競技。一方で投手の機会がなかった選手にも登板機会が与えられることなります。投手の質と数と継投と指導者は腕の見せどころ。ワンマンチームは無くなり、必然的に全員野球が必要とされます。強豪私学はさらに優位となるでしょうし、公立校の野球部は淘汰されますが有力校は生き残ると思っています。

遠くない将来 地方の公立校は少子化の波から統廃合、さらに硬式野球部も有力校に部員が集まり淘汰。秋田県はおそらくラグビー並みの参加校になると予想しています。ただ そうなっても競技レベルは上がっていくだろうし、高校野球の魅力が無くなることはないと思っています。リーグ戦も可能だし、高数野球も時代と共に変化していくのは必然なことでしょう。

さて、事業計画案を見ると夏の秋田大会が7月9日開幕。今年度とほぼ同じ日程。毎回思うのですが、春の東北大会から夏の秋田大会開幕まで約1か月。この日程ではせっかくの強豪が集う東北大会が形がい化になるかも? 他の地域と比較すると春の大会のスタートが遅すぎです。他の地区より春の開幕が遅い為、夏までの開催計画が過密となっている気がします。夏の甲子園が選手の総決算となるわけで、そこで結果を出すためにも 春の大会を前倒しにするなど、日程的な改革も必要な頃ではと個人的には思っています。

ところで、来年度の秋田県高校野球 事業計画案がアップされたことで、スマホのカレンダーに秋までの分を入れました。来年は何試合観戦できるかな ?