四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

たったこの数か月で この先の日本の趨勢が決まるかもしれない

 

アメリカのトランプ新大統領の誕生で、日本政府は大慌て。やたら強固な日米関係を強調していますが、公約通りならば、もはや米国は日本を守る必要性はなくなります。日本の安全保障の危機。

ただ一方米国の属国だった戦後体制が、ここで終焉 70年以上経過。突然ではないにせよ、自衛隊のみの平和憲法で、朝鮮半島、中国、ロシアの利権が絡む東アジアで、やってくのか ?

米国の核の傘が外れ、丸腰になる可能性がある日本。この状況下で、憲法9条推進派はどう思ってるんだろうか?

次に保護貿易の方向に米国は向かう流れになった場合、貿易立国の日本は、これも大きな逆風、EUも英国の離脱もあるし、今後は、自国を守るためのブロック経済の流れに向かうかもしれません。何か歴史の上では、第二次世界大戦前の状況に戻りつつある感さえあります。

日本がこの先生き残っていくためには、安全保障は何より必須。そうなると平和憲法の理想だけでは、もうダメで、憲法改正自衛隊から国防軍の創設、さらに抑止力としての核装備が必要になってくるんだろうな。その上での外交交渉と集団的自衛権だと思います。核ミサイル3発持っていれば、3国とは対等に交渉できるだろうな。

何にもしなければ、中国に呑み込まれてしまうのは目に見えています。選択するのは日本人自身だから、それでもよければいいんだけど、近隣諸国やチベットでやっていることを見れば、個人的にはごめんだね。

2016年 しかもここ数か月の出来事 今は何も変化もないけれど重要なターニングポイントにこの先なるんだろうな。 では またです。