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横手は21世紀枠出場へ大きく前進~秋の東北大会 横手と大曲工は共に惜敗

 

 

 

準々決勝

 

酒南010 410 000=6

横手000 000 00=4

 

大曲工000 040 000=4

聖光学001 011 12X=6

 

さて 本日の秋の東北大会準々決勝、残念ながら勝ち残った秋田県の2校は共に敗退。本選での選出は2校なので、評価の基準になるのは 決勝と準決勝。秋田県からの一般枠での選出は、これでなくなりました。

一方で21世紀枠というと、東北地区では横手高校が有力となります。対抗になるのは、ベンチ入り10人の不来方になります。正直、9回裏の攻撃までは不来方優位かなと思いましたが、最終回の粘りの4点で状況が一変しました。

秋の秋田県大会優勝、東北大会一勝、さらに本日の試合内容。旧制中学からの伝統校、秋田県トップクラスの進学校 各界にOB輩出、1969年の夏の甲子園初出場からほぼ半世紀のスパン。

対抗となる不来方も光星との接戦、部員10人というのは選出されるだけのインパクトは強いのですが、昨年の21世枠枠は釜石が選出されています。同県となる岩手からの2年連続というのは、選出として難しい背景もあります。

横手高校の21世紀枠での春の選抜出場の条件は、どうやらこれで揃いました。春の吉報を待ちましょう。では またです。