
7月22日(水)は秋田大会が休養日ということもあり、本日の高校野球の大きなニュースはこれ一つ。
【青森大会 決勝(延長12回)】
八戸学院光星 |001 000 000 000X|1(投:中川-捕:馬場)
三沢商業 |000 000 010 001X|2(投:野田-捕:五日市)
※三沢商業は29年ぶり2回目の夏の甲子園出場。
試合の経過は朝日新聞の高校野球特設サイトでライブ配信されており、スマホ越しでもその熱気が伝わってきました。
強豪・八戸学院光星という“野球エリート”に対し、公立の三沢商業は丁寧な投球と堅実な守備、そして全員野球で真っ向勝負。まさに「勝つためにはこれしかない」というような、ロースコアの接戦を制しました。
最後の最後、延長12回裏に劇的なサヨナラ勝ち。29年ぶりの甲子園出場、おめでとうございます!
高校野球ファン、そしてある世代以上の日本人なら誰もが知っている“あの三沢高校”と同じ町から、公立の三沢商業が甲子園へ。高校野球100年目の節目にふさわしい、感動のストーリーだと感じました。
優勝の瞬間、スタンドの熱狂、歓喜に沸く選手たち。一方で、崩れ落ちる光星の選手たちの姿も印象的でした。これまで青森の公立校は、山田や光星に善戦しながらも敗れることが多かっただけに、今回の勝利は格別です。
帰宅後、早速YouTubeで動画を確認。削除される前に、ぜひご覧ください。何度見ても胸が熱くなります。
- [2015/07/22 三沢商 - 光星 12回裏1アウト~校歌 青森地方大会 決勝](https://www.youtube.com/watch?v=Vehgp6BLVvI)
- [2015/07/22 三沢商 - 光星 青森地方大会 決勝 ハイライト](https://www.youtube.com/watch?v=v_7EgD3fG2U)
2015年の夏、甲子園球場のスコアボードに刻まれる青森代表の名は、久々の公立校――29年ぶり2度目の出場となる三沢商業です。
では またです。