四方山話に時々音楽と高校野球

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甲子園高校野球 こころに残るシーン PART 2

2012年1月9日月曜日 お休みです。

 連休の休日ですが、特にブログネタもなく過ごしています。高校野球がオフシーズンなので、この項目についてはしばらく綴りがありませんでした。昔バナシを振り返る こころに残るシーンの2回目。

私の、高校時代は箕島VS星陵の神業2発の激闘があったり色々な名勝負・名場面がありましたが、超有名どころは抜きにしました。

本日はこの場面から。現在の私のホームタウンの高松市の伝統校高松商業からです。この大会は、わたしの母校の能代高校も出場した大会ゆえに、東北勢の出場の試合は特に注目してみてました。

仙台育英高校は春の東北大会の優勝チーム、能代高校は準優勝、仙台育英の試合の内容は、今季の東北地区の全国との尺度を測る意味で注目していました。

相手は強豪!四国の伝統校 高松商業!

 

 

選手権大会1978年 第60回大会 1回戦 仙台育英VS高松商

 

高松商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0

仙台育英 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 1

 

 試合は、仙台育英の大久保投手 高松商業の河地投手が、一歩も譲らぬ展開へ

延長引き分け再試合も、頭によぎった試合。17回裏の仙台育英の満塁での攻撃。高松商 河地投手と仙台育英大久保投手の球史に残る投手戦。最後の河地投手の球はデッドボールとなり、仙台育英のサヨナラ勝ち。

泣き崩れる河地投手には、痛恨の一球となってしまいました。この白星が仙台育英の夏の甲子園の初勝利は意外でした。 こころに残るシーンについては、オフシーズンのあいだ思い出しながら、気が向けば 綴っていきます。では、今日はこのへんで。明日は、お仕事です。