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2018夏の高校野球秋田大会 第1シードのこまちブロックは大激戦

 

 

過去10年間の決勝戦と秋田大会トーナメント表は日刊スポーツさんHPより

147キロ吉田輝星を擁す金足農が本命/秋田展望

 日刊スポーツさんの秋田大会のトーナメントのやぐら。過去の甲子園出場校が、ひと目でわかるのは、この表くらい。毎年こちらを見ています。

特に夏の秋田大会は、甲子園への初出場が難しい地区のため、今夏の甲子園出場校を占うにあたり重要な過去の実績。

今大会はこまちブロックが大激戦。全10チーム中5チームが、夏の甲子園出場校。準決勝4強、進出まで最も難しいブロック。大本命の金足農業にとっては、試練の大会となりそう。

一方で由利工、能代松陽、明桜は、比較的いいブロック。こまちブロックに有力校、実績校が集中した結果です。

さて昭和の頃と違って各チームの打撃がアップした中で投手への負担は、近年大きいです。ただ全チームに共通なのは、ひとつも落とせない夏に、ベンチの投手起用はどうするのか ?四天王といわれている今大会、楽しみです。

 

 

日刊スポーツさんHPより

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