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楽天証券に口座をつくってみた

 

バブル期以来の口座開設

この投資初心者カテゴリの2回目、取引口座の開設。何をどのくらいどうするかも決めずのノープラン。それでも何はともあれ口座開設しなくてはスタートラインにも立てません

リアルで証券会社の口座を持っていたのはハブル期での野村のみ。当時若手でビンボーにも関わらず口座開設するなどは、バブル期のバブルたる所以。嵐が過ぎたあとは、程なく清算しました。余談ですがゴルフとスキーに興じたのも、振り返るとこの時期のみ。今じゃこの時代の経験者の多くは、会社からは既にリタイア。おっさんの年代が当時を知る最後の生き残りの世代。バブルピーク時には現在の世界線は予想だにできず。

数あるネット証券から楽天一択

小口の資金から始める初心者にとって、大手証券会社の敷居は高く、顧客として相手にされないことは当然のこと。始めるならネット証券になるのは自然な流れ。

さて、スマホからネット証券を検索すると出るわ出るわで一体どこにするか? 代表格としてはSBI、マネックス、楽天、松井が検索上位でヒット。複数のネット証券の口座を持ち合わせても仕方がないので、ネット上の有志の方の記事を参考に楽天証券の一択。

理由は、銀行・カード・証券と同一グループで経済圏を確立していること。楽天銀行に必要な資金を入れて、楽天証券での購入分を楽天カードで決済するのが無難と判断。楽天証券の申し込み前に、楽天カードと楽天銀行の口座を開設。最後に楽天証券の手続き。一通り書類を送信。

www.rakuten-sec.co.jp

口座開設でスタートラインに

ところが送信後、ここでイレギュラーが発生。メールでの同社からの連絡が既に口座開設済、同一名義で複数の口座の開設は不可とのこと。調べてもらったら前の前の前の居住地時代に2006年に取得。なんとなく当時の交遊関係から思い出しました。

当然ながら未稼働・休眠状態で、口座番号もIDもパスワードも憶えている訳がない。ただ残念なのは、この当時から始めていればよかったのに…。

当時の住所すら忘れている中、現在の住所変更ヘの手続きで解決。この間の手続きはアナログ・郵送でのやり取り。

ここまでマイナンバーカードの取得や事務手続きで数週間以上が経過。スタートラインに立つまでに、そこそこ時間がかかります。

金融商品の基本知識すらない

これでようやく環境だけは整いました。さてこれからが最も大事なこところ。数多くの株式、ファンド、FXなど金融商品の中から、何をどのくら購入するか?制約ある手持ち資金の中で、あまりに慎重ではスタートできないし、大胆にテキトーはあまりに無謀。選択するにも、金融商品の概要の知識もないし、先ずはこの基礎からの学習は必要なんだろう。

元来 保険・貯蓄など基本的なマネープランニングすら興味がなかった身としては、既にハードルが高い! まぁ焦らず、ぼちぼちやっていくか。次回は初めての購入手続きへ・・・

 

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