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今週あるはずだった春の東北大会、ならば夏の東北大会開催を!

本日は2020年6月6日、盛岡市は初夏を思わせる快晴でした。例年であれば春の東北大会の後半戦。今年は秋田県での開催だっただけに、おそらく観戦に行っていたと思います。

今年は残念なことになったのですが、それでも各地の練習試合の経過がTwitterのタイムラインで流れてきます。週末を中心に開催されているようで、好カードの情報があれば日程が合えば観戦に出かけたいところです。

願わくば、夏に自主開催の県大会から特別東北大会、さらに特別全国大会の公式戦の舞台を現3年生の選手にとってあって然るべきものです。

 

東北は8割以上の患者が退院 新規感染者ゼロ続く | 河北新報オンラインニュース

上の記事にあるように、東北のコロナの状況はかなり収束に向かっています。けして楽観視はできませんが、現実的には開催は関係者のヤル気次第。

会場は今年春の大会が中止になった秋田のこまちスタジアムが最適。東北6県の代表校6チームでのトーナメント。夏の甲子園が中止になった今、選手にとっては不本意だとは思いますが、この年代の東北チャンピオンを決める大会ならまだ間に合います。

 

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過去5年の春の東北大会時の記事。6年に一度まわってくる開催県。

2019春の東北大会より山形

2018春の東北大会より青森

2017春の東北大会より宮城

2016春の東北大会より岩手

2015春の東北大会より福島