四方山話に時々音楽と高校野球

高校野球と浜省とライブが好きなオッサン

ロードアンドスカイから浜田省吾Fan Club会報が到着

コロナウィルス渦中の3月春の3連休に届いたFan Clubの会報。

この度開催のファンクラブ限定のコンサートは、コロナショックのライブ自粛要請前に全公演が無事クローズできてホント良かったと思います。

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さて、他のアーチストやミュージシャンのファンクラブの会報は存じあげませんが、この内容ってメチャクチャ、クォリティー高い記事です。ファンクラブの年会費が約5000円で、この会報とコンサートツアーの先行予約とFan Club限定コンサートと会員特典も満足。

おっさんの年代だと、なかなか行けるミュージシャンのコンサートも少なくなっているのが現状。アリーナツアーからファンクラブ限定ライブ、どれをとってもR&Rからバラードまでクオリティ高く、満足できるライブだと毎度感じています。

ところで、話はライブからそれますが、この先のマーケットの流れというのは、大量生産大量消費じゃなくて、顧客の囲い込みに代表されるような、特定多数への戦略がより主流になると思います。エンターテイメントから建築までの幅広い分野でこの流れ。

メディアに全く露出しなくとも、浜田省吾のファンクラブの会員数は右方上がり。全てのクオリティを高めることで、固定ファンを獲得、さらに増加しています。

これから生産消費人口が右肩下がりになる時代、支えてくれるファンやオーディエンス、さらにユーザーに指示され生き残るには、過剰とならない高サービスや、高品質。そして信頼は大切なんだろうなぁとあらためて思います。

ファンクラブ限定コンサートでも演奏された「愛の世代の前に」ライブではバンド形式だったのですが、ユーチューブ公式にあるアコースティックバージョンもなかなか渋い !