四方山話に時々音楽と高校野球

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2019夏 能代高校が秋田大会準決勝敗退 平成4年以来の甲子園出場ならず

 

秋田朝日放送ABB夢球場さんより

7月20日(土)/準決勝

こまちスタジアム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
能代 0 0 0 0 0         0
秋田中央 3 5 2 0 X         10
5回コールド 試合終了

能代】佐藤洵士→山内優真→与良大志―菊地陽介 【秋田中央】松平涼平→熊谷郁哉―野呂田漸 【本塁打】野呂田 漸(秋田中央) 【二塁打】松平涼平(秋田中央)

 

能代高校 まさかの大敗。0-10 しばし呆然。この結果 能代高校は秋田大会準決勝敗退平成4年以来の甲子園出場は叶いませんでした。能代高校先ずは準決勝迄きてくれてありがとう。お疲れ様でした。オッサンも充実した夏の秋田大会でした。

能代高校 今日の敗戦は残念ですが、20年ぶりに準決勝まできました。次は平成4年以来の決勝進出と甲子園出場。甲子園へはまだ遠いけど叶わぬ夢はありません。令和の時代に後輩達が、意思を引き継いでくれるでしょう。

昨年は能代松陽が準決勝で今年は能代高校が同じく準決勝で敗退。来年こそは能代勢で決勝&甲子園へ !秋の新チームに既に期待してるオッサンです。

オッサンは素人の外野なので、あまり専門的なことは言えないし、真夏のこまちスタジアムで選手も応援団も頑張っていました。ただ、この先甲子園に再び戻るには、かなりの課題が多いことに気がつきます。

能代高校 が公言していた、圧倒的な力で勝ち上がらなければならなかった意味を、最初は理解できませんでした。高校スポーツから勝負事からビジネスまで、ガチでやってる双方の一方が圧倒的な力で勝つことはむしろ稀。

酷なようだが、大会前に公言していた、能代高校が圧倒的な力で勝ち上がらなければならなかった意味が、この準決勝で露呈してしまいました。夏の大会は圧倒的な力ではなく、ここぞの劣勢、接戦、さらに緊張感のあるゲームを、平常心で戦えるようなチームが夏のトーナメントを勝ち抜けるチームです。

今夏は好投手のWエース、強力打線が揃い、平成4年以来の甲子園出場が期待できました。それだけに残念でなりません。では またです。